Neunaber Technology Echelon Stereo Echo

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ディレイ

28,340※1

Output 端子がモノラル/ステレオの2種類ついていて、モノラルディレイ/ステレオディレイに、さらに両方のアウトプットから出力させればステレオピンポンディレイの働きをする革新的なディレイ・エフェクター。Output同様、Input 端子も同様に2つついています。
ディレイタイムは最大1秒までの設定。
ディレイは周波数帯をあえて少し狭めることで高域の自然な残響感を再現、アナログディレイのようなニュアンスを生み出します。

コントロール:mix(原音とディレイ音の割合を調節)、time、△(フィードバック量の調節)
※mix と time はエクスプレッションペダルを使ってのリアルタイム操作も可能となっています


■電源:DC9Vセンタ-マイナスアダプター、電池非対応

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「Neunaber Technology Echelon Stereo Echo」に関連するレビュー・コメント

Neunaber Technology Echelon Stereo Echo

  1. No.18826:通りすがりのギタリスト 2014年2月19日

    まず第一に伝えたい事は、本機が非常に深い音像と解像度の高い音質を持っているという点です。一般的なショートディレイよりもふくよかで、浮遊感の演出にはもってこい。
    空間系多用のセッティングでも、薄くかかる本機特有のモジュレーションによりその存在感は希有です。

    ただし、消音系ジャンルでの使用に関しては存在感が出過ぎてしまう事もあるので注意が必要。
    逆に言えば、音像の残り具合、サスティーンの長さにおいては右に出るものはいないと言っても過言ではありません。減衰の仕方も自然です。
    FUZZや同社販売のWetと併せて使えば、非常に深く幻想的で“わざとらしくない”発振も可能。
    △(Feedback)を14~15時などやや深めにかけ、mixで12時~13時程に絞れば、明確な原音と深いFeedbackの両方を残しながらの音像も作れます。

    本機は是非ステレオでの使用をお勧め致します。
    OUT1にはJC120などのトランジスタアンプを、OUT2にはFender系真空管アンプを使ってのステレオ使用が秀逸です。
    1系統からはトランジスタ特有のパリパリ感、ハイ抜けを意識したややトレブリーな設定に。2系統からはボトムの深さを重視し、ハイを切ってローミッドを押し出す設定を作ります。
    1と2それぞれのキャラに対し、本機Ecelonは音像の各階層へ、不可分なく上質なピンポンの残像を与えてくれます。

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