MOOER Red Truck

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マルチエフェクター

29,221※1

発売時期:2017年8月

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MOOER Red Truckは、スイッチャーサイズのボディにブースト機能付オーバードライブ/ディストーション/モジュレーション/ディレイ/リバーブと個別にON/OFF可能な5つのセクションを搭載、ステレオアウト/チューナー/タップテンポ機能を内蔵、エフェクトループやプリセットの設定など、Red Truck 1台で全てのシステムをまとめることができるマルチエフェクターとなっています。

MOOER Red Truck

「DRIVE」セクションはRumble Driveをベースとしたドライブサウンド。VOLUME, GAIN, TONEとシンプルな3ツマミ。加えてMOOER Microシリーズ譲りのクリーンブースター「PURE BOOST」のON/OFFが可能、BOOST, BASS, TREBLEのパラメータを操作することができます。
「DIST」セクションはブリティッシュスタックアンプの歪みを再現するディストーションサウンド。LEVEL, GAIN, TREBLE, MID, BASSの5ツマミ。中央のMID BOOSTスイッチで中域を押し出すセッティングに切り替えることができます。
「MOD」セクションは3段階のスイッチでコーラス/フランジャー、フェイザー、トレモロを切替できるデジタルモジュレーション。LEVEL, RATE, DEPTHのパラメータ操作が可能です。
「DELAY」セクションは3タイプのディレイを選択できるデジタルディレイ。80年代ラックディレイ風のDIGITAL/60年代テープエコー風のECHO/BBDスタイルのアナログディレイANALOG、の3種類を切り替えて使用できます。LEVEL, TIME, FEEDBACK, ディレイのテンポを調節することができます。
「REVERB」セクションはステレオリバーブユニット。LEVEL, DECAY, TONE, SHIMMER, DEPTH, RATEと多彩なサウンドメイキングが可能です。

MOOER Red Truck:リアパネル

ヘッドフォンアウトからはヘッドフォンへ繋ぐのはもちろん、この端子自体にスピーカーキャビネットシミュレータ回路が搭載されているため、ミキサー等へのラインアウトも可能です。
アナログ回路の歪みセクション(DIST)、デジタル回路の空間系セクション(MOD)の間にエフェクトループが挿入され、外部ペダルも接続可能です。
タップテンポ機能ではディレイタイムとモジュレーションレートを個別、または同時に設定することができます。
各モジュールのON/OFFは5つまでプリセット保存でき、瞬時に呼び出すことができます。

■接続端子:INPUT、OUTPUT L/R、PHONES、SEND/RETURN、DC IN
■電源:9V DC(センターマイナス)、電池非対応
■消費電流:300mA
■付属:専用キャリーケース
■寸法:370(D) × 96(W) × 51(H) mm
■重量:1200g

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