TECH21 SANSAMP RK5

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マルチエフェクター

34,800※1

発売時期:2015年

SANSAMP RK5は、TECH21が誇るSANSAMP回路の他にディレイ/リバーブを含む3つのエフェクトセクションを備えたコンパクトなアンプシミュレーター/マルチエフェクター「FLY RIG 5」の、Richie Kotzen(リッチー・コッツェン)シグネチャー・モデル。
氏によって2014年Winery Dogsツアー時にプロトタイプが実際に使われ、ライブではアンプと接続して使用されるなど、本人の信頼も厚いモデルです。

3つのエフェクトはそれぞれオーバードライブ・セクション「OMG」、「SANSAMP」セクション、「DLA」ディレイ・セクションとなっており、それぞれ独立ON/OFF、音量含むパラメータ操作が可能となっています。機能自体はFLY RIG 5を踏襲しており、「OMG」以外はFLY RIG5と同様のスペックとなっています。

「OMG」はリッチー・コッツェンのシグネチャー・オーバードライブ・ペダル OMG を基にしたオーバードライブ。クラスAのシングル・パワー管アンプの自然な歪みを再現したタイトでレスポンスの早いオーバードライブが特徴、ブースター機能も搭載され、専用フットスイッチでON/OFFが可能です。
「SANSAMP」はLEVEL/DRIVEの他3バンドEQを搭載した大定番プリアンプ/アンプシミュレーター。多くのギタリストやベーシストが愛用したこのセクションが搭載されることで、エフェクターとしてだけでなく、RK5から直接ミキサーやPA卓に繋いでのライブやレコーディングにも対応することができます。またこのセクションには Tech21 Boost RVB ペダルのビンテージ・スプリング・リバーブを再現したリバーブが搭載されます。
「DLA」は Tech21 Boost DLA ペダルのビンテージ・テープエコー・サウンドを再現したディレイ・セクション。ディレイタイムは28~1,000msec、テープエコーの挙動に近いランダムなモジュレーション効果を加えるDRIFTツマミを搭載、TAPスイッチを踏み込むことでタップテンポ機能が使えます。

各セクション共にしっかりと音作りができるよう十分なパラメータを搭載しながらも、ギターケースにすっぽりと収納できるほどかなりのコンパウト、持ち運びに非常に便利です。


■コントロール:《OMG》LEVEL、TONE、DRIVE、BOOST《SANSAMP》LEVEL、REVERB、HIGH、MID、LOW、DRIVE《DLA》LEVEL、REPEATS、DRIFT、TIME
■電源:12VDC(専用電源アダプター付属)
■寸法:W317 × H311 × D63 mm
■重量:587g

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