| メーカー | ALBIT |
|---|---|
| カテゴリ | プリアンプ , ベース用 |
| 発売時期 | 2026年4月 |
| 価格 | 77,000 円 (税込) |
ALBIT「A1FD pro MARK II For Bass」は、真空管12AX7を2本搭載したベース専用プリアンプです。多くのプロベーシストに支持されてきた従来モデルのサウンドコンセプトを継承しながら、音作りの核となるCROSSコントロールをスイッチ式からノブ式に刷新し、新たにTONE MODEスイッチとNEAR FLATモードを追加することで操作性と表現力をさらに高めた進化版です。
真空管を高電圧で駆動することで得られるヴィンテージライクな温かみと、ワイドレンジなクリアサウンドを両立。こだわりのサウンドを追求するプロ・上級者ベーシストに適した一台です。
ALBIT独自の「CROSSコントロール」は、TREBLEとBASSが交差するミッドレンジの位置を低域側から中高域側へ可変できる、1990年代にALBITが開発したオリジナル回路です。従来モデルではスイッチ式の切り替えだったこのコントロールが、A1FD pro MARK IIでは連続可変式へと刷新されました。
右に回すほど中高域が前に出て聴感上は中低域が強調されたような太い音に変化。スイッチ2段階のみだった従来機と比べ、中間的なキャラクターにも追い込めるため、音作りの幅が広がりました。
新たに追加された「TONE MODE」スイッチは、トーンコントロールの周波数特性を切替、「NEAR FLAT」モードON時にミッドレンジの落ち込みが少ない特性に切り替わります。
TREBLE/0・MID/最大・BASS/0・CROSS/最大を基準にトーン調整することでフラットに近いナチュラルなサウンドメイクが可能となり、マイクへの対応力も向上します。ハイポジションでも音像が痩せることなく芯と厚みのあるサウンドを維持できる点は、ソロや高音域フレーズが多いプレイヤーにとって実用的な強みです。
選抜品の12AX7(双三極管)を2本搭載、真空管を高電圧で駆動することでヴィンテージアンプ特有の温かみと倍音豊かな音色を実現しています。エフェクトループ(SEND/RETURN)にも真空管回路を使用しているため、ループに挿入した外部エフェクターのサウンドも真空管を経由したナチュラルなキャラクターで整えられます。
同社のA1BP pro MARK II(12AX7×1搭載)と比較すると、より豊かな真空管的ダイナミクスとサチュレーション感が得られる上位構成です。ライブのPA送りからスタジオレコーディングまで、あらゆるシーンで安定した音質と高い操作性を発揮します。
出力系はUNBALANCE OUT(フォーン)とBALANCE OUT(XLR/フォーン)の両方を備え、アンプへの直接接続からPAシステムへのDI送りまで柔軟に対応できます。BALANCE VOLにより、バランス出力のレベルをアンバランス出力と独立してコントロール可能です。
THRUアウトも装備しており、信号を分岐してチューナーやモニター系統へ送ることができます。PADスイッチを使用することで、アクティブベースや出力の高いピックアップ装着時にも過剰なゲインを抑えた適切な入力感度に設定できます。
| 仕様 | ■真空管: 12AX7×2(選抜品) ■コントロール: VOLUME、TREBLE、MID、BASS、CROSS、SEND、RETURN、BALANCE VOL、MASTER ■スイッチ: PAD、TONE MODE、GND LIFT、MUTE ■端子(入力): INPUT ■端子(出力): THRU、SEND、RETURN、UNBALANCE OUT、BALANCE OUT(XLR/フォーン)、DC9V 3A ■電源: DC9V 3A(電源アダプター付属)※100V〜240V対応 ■寸法: 175mm(W)×122mm(D)×80mm(H) ■重量: 785g ■付属品: 電源アダプター、取扱説明書、保証書 |
|---|
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
Electro Harmonix Bass Mono Synth




(投票数416人, 平均値:2.69)



(投票数347人, 平均値:3.49)



(投票数246人, 平均値:3.58)



(投票数241人, 平均値:3.54)



(投票数226人, 平均値:3.68)



(投票数220人, 平均値:3.50)



(投票数218人, 平均値:3.56)



(投票数205人, 平均値:3.48)



(投票数194人, 平均値:3.47)



(投票数179人, 平均値:3.67)
