| メーカー | Mesa/Boogie |
|---|---|
| カテゴリ | プリアンプ , ベース用 |
| 発売時期 | 2026年8月 |
| 価格 | 29,700 円 (税込) |
Subway+ Bass DI-Preamp IIは、MESA/BoogieのベースアンプSubwayシリーズのプリアンプ部をもとにした、ペダル型のベース・プリアンプ兼DIです。第1世代のSubwayプリアンプ・ペダル2機種の機能を1台にまとめ、以前より小さな筐体に収めています。
ペダルボードに組み込んでライブのメインの音色を作れるほか、XLRのDI出力からPAや録音機器へ直接送れるため、ベースアンプを持ち込めない現場でもMESAらしいベーストーンを出せます。
ヘッドフォン出力を備えているので、自宅で音を出さずに練習するときにも使えます。アンプを持ち運ばずに自分の音を持ち歩きたいライブ中心のベーシストや、ライン録りの多いスタジオ系ベーシストにおすすめです。
本機はSubway D-800、D-800+、D-350といったベースアンプのプリアンプ部を受け継ぎ、第1世代のSubwayプリアンプ・ペダル2機種の機能を1台にまとめた後継モデルです。
入力部には入力レンジの広いJ-FETプリアンプを使っており、アクティブとパッシブのどちらのベースにも対応。
MESAならではのワールドクラスなベース・トーンが得られます。
ゲイン、フットスイッチで切り替えられるブースト、マスター・ボリュームをそれぞれ独立して調整可能で、これらの組み合わせにより丸く温かいクリーンからマイルドなオーバードライブまで、歪み具合を幅広く作れます。
11個のツマミと2つのトグルスイッチを搭載。
低域・高域のキャラクター補正から帯域ごとの細かな調整までが可能です。
4バンドEQは、Bassと Trebleが周波数固定のシェルビング型、Low-MidとHigh-Midは中心周波数を動かせるスウィープ型です。
Low-Midは150Hz〜1800Hz、High-Midは300Hz〜5000Hzの範囲で周波数を選べるので、ピンポイントで音を補正できます。
ハイパス・フィルターは、ヘッドルーム(歪まずに扱える音量の余裕)を奪う超低域をカットします。
演奏する音楽のスタイルやバンド編成、会場の響きに合わせて低域を整えられます。

プリアンプ出力は、6.35mmのTSアンバランスとTRSバランスのどちらでも使えます。
マイクレベルのバランスXLRダイレクト出力(DI)も備えており、EQを通す前(Pre)か後(Post)かを選んで信号を送れます。
グランドリフト・スイッチは、機器間の接地が原因で起きるハムノイズを防ぎたいときに役立ちます。
練習や本番の場面に合わせて、以下の機能を使えます。
本体サイズは57mm(高さ)×152mm(幅)×108mm(奥行き)で、第1世代モデルから35%小型化されています。
MESAのベース・プリアンプとしては、これまでで最も小さいモデルです。
ギグバッグのアクセサリー・ポケットに入る大きさなので、トラブル時に使う予備アンプとして持ち歩けます。
想定されている使い方は以下のとおりです。
| 仕様 | ■入力: Instrument Input(アクティブ/パッシブ対応)、Aux Input ■出力: Preamp Output(6.35mm TSアンバランス/TRSバランス兼用、ラインレベル)、XLRバランス・ダイレクト出力(マイクレベル、Pre/Post切替、グランドリフト付き)、Headphone Output ■コントロール: Input Level、Boost Level、Deepスイッチ、Brightスイッチ、Variable Voicing、Variable Hi-Pass Filter(30Hz〜150Hz)、Bass、Low-Mid(周波数150Hz〜1800Hz可変)、High-Mid(周波数300Hz〜5000Hz可変)、Treble(各±12dB)、Master ■フットスイッチ: Boost、Mute ■電源: DC9V〜18V ■サイズ: 57mm(H)×152mm(W)×108mm(D) |
|---|
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

