| メーカー | JHS Pedals |
|---|---|
| カテゴリ | ディレイ |
| 発売時期 | 2026年7月 |
| 価格 | 20,020 円 (税込) |
JHS Pedals GLITCH DELAYは、同社の高品質・低価格・シンプル操作を掲げる「3 Series」コレクションに加わったディレイペダルです。「時間軸のグリッチ」が可能で、コアのディレイタイムを保ったまま再生速度をランダムに揺らし、リピートを引き伸ばし・歪ませます。GLITCHノブを絞れば温かく素直なディレイ、回せば不規則に崩れる有機的なサウンドへ変化します。
公式では、伝説的なマルチディレイ Line 6 DL-4と、Bill Frisellのにじむようなアンビエント・ディレイに着想を得たと明記されています。
多機能を志向したDL-4系の流れの一要素を、あえて「時間軸のグリッチ」に一点特化させ、単一機能のコンパクトペダルとして現代的に再構築しています。
GLITCH DELAY最大の特徴は、設定したディレイタイムを固定したまま、ランダムなグリッチイベントで再生速度をリアルタイムに変化させる仕組みです。
これによってリピート音が引き伸ばされ、ゆがんだり、曲げられたりします。
GLITCHを反時計方向に振り切ると素直なクラシックディレイ、時計方向へ回すとグリッチの発生確率が上がり、最大で50%に達します。
イベントに同期してLEDが点滅するため、揺らぎのタイミングも視認できます。
TIMEは20ms〜980msまでをカバーします。
20ms付近の歯切れの良いスラップバックから、1秒近い長尺の残響までを1台で扱え、ロカビリー的な短いエコーから広がりのあるアンビエントパッドまで幅広い用途に対応します。
REPEATSを上げるとリピート回数が増えると同時に、美しいモジュレーションが加わっていきます。
内部リミッターを備えるため、リピートを増やしても発振で暴走することなく、新しい音が古い残響の上に積み重なりながらゆっくり溶けていくようなディレイ・サウンドを作れます。
ディレイ音の音量はMIXトグルで、控えめな35%と存在感のある80%の2段階から選べます。
原音を主役に残す薄がけと、ディレイ自体を前に出す深がけを、ノブの微調整なしに素早く切り替えられる設計です。
コントロールはGLITCH・TIME・REPEATSの3ノブとMIXトグルのみで、タップテンポ入力やプリセット保存は備えません。
ディレイタイムは20〜980msの範囲でTIMEノブから手動設定するため、曲ごとにテンポへ厳密に合わせたい場合や、複数の設定を瞬時に呼び出したいライブ運用では操作の割り切りが必要です。
| 仕様 | ■コントロール: GLITCH、TIME、REPEATS ■トグルスイッチ: MIX(35% / 80%) ■ディレイタイム: 20ms〜980ms ■電源: DC9V センターマイナス ■消費電流: 65mA ■寸法: 約60.5 × 112.3 × 31 mm |
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JHS Pedals Morning Glory Clean




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