| メーカー | FLYING TEAPOT |
|---|---|
| カテゴリ | ディストーション |
| 発売時期 | 2026年8月 |
| 価格 | 49,500 円 (税込) |
VICTORIAは、プリアンプ「TubeFeeder」やファズ「monolith fuzz」をラインナップする国内ブランドFlying Teapotから登場した、デュアルチャンネル仕様のディストーションペダルです。歪んだギターを鳴らす楽しさを真正面から追求するというコンセプトのもと、2系統の歪みを1台にまとめ、広いゲインレンジと細かな調整を両立させています。
歪みの量が異なる2つのサウンドを足元で切り替えたいギタリストや、手持ちのアンプに合わせて歪みを細かく追い込みたいプレイヤーが候補に入れたいモデルです。
2系統の歪みは、CH1がオーバードライブ程度の軽い歪みから一般的なハイゲインディストーションまでの「ローゲイン」、CH2がクランチから、Djent系のタイトなモダンハイゲインまでカバーする「ハイゲイン」という構成で、どちらも同一の回路で構成されています。
この2つの歪みは内部スイッチによってそれぞれのゲインレンジを変更することができます。
片方をクランチ/もう片方をハイゲインに、片方をワイドなドンシャリディストーション/もう片方を太く前に出るリードサウンドに。
複数の歪みペダルを並べなくても足元で切り替えられます。
2チャンネルそれぞれに VOL / GAIN / TREBLE / BASS の4ノブと、MODE / CLIP / EDGE スイッチを装備。
MODEをONにすると、ディストーション回路の後段に専用のブースターEQが追加され、サウンドに太さと押し出し感を加えます。
MODE EQは内部トリマで調整可能、特にMODE EQのBassは、表面のBassとは異なる帯域に作用し、歪みの低域はタイトに保ったまま、後段からローの迫力を加えることができます。
CLIPをONにすることでクリッピング特性を切り替えます。
歪みの質感が変化すると同時に、ミッドレンジに独特のキャラクターが加わります。
EDGEをONにすると音の芯がはっきりし、前へ抜けるサウンドに。
OFFでは相対的にミッドが引き、よりワイドなドンシャリ傾向になります。
太い。でも、もっさりしない。
複数のポイントで音を作れることが、Victoriaの大きな特徴です。
歪みエフェクター探しの旅を終わらせる総まとめ
初心者向けディストーションペダル・ガイド|選び方とおすすめモデル – エレキギター博士
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