| メーカー | BEHRINGER |
|---|---|
| カテゴリ | フィルター/オートワウ |
| 発売時期 | 2025年11月 |
| 価格 | 19,800 円 (税込) |
1990年代に登場し、その圧倒的な表現力と複雑なコントロールで人気を誇ったLovetone社の名機「Meatball」。その伝説のアナログ回路をBehringerが忠実に再現したのが、この「MEATBALL」です。演奏のアタックや強弱に反応してフィルターが動作、ファンクの定番である「クワッ」という鋭いカッティングから、シンセサイザーのような分厚いうねりまで、自由自在に描き出します。
オリジナル同様、外部エフェクトを挿入できるFXループやエクスプレッション・ペダル端子を備えており、現代のギタリスト、ベーシスト、そしてシンセ・プレイヤーの創造力を刺激する強力なツールとなっています。
本機のフィルターは「LP(ローパス)」「BP(バンドパス)」「HP(ハイパス)」に加え、特定の帯域のみをカットする「BR(バンドリジェクト/ノッチ)」の4種類のモードを搭載。さらに「Range」や「Bandwidth」の切り替えにより、楽器の音域に合わせた最適なフィルター効果を適用できます。アナログ回路ならではの太く、有機的なレゾナンス(Resonance/Intensity)は、デジタルでは得られない圧倒的な存在感を放ちます。
背面には「FX Send/Return」端子を装備しています。ここに歪みペダルやオクターバーなどの外部エフェクトを挿入することで、そのエフェクト成分に対してのみフィルターをかけたり、逆に外部信号をトリガーにしてフィルターを動作させたりといった、トリッキーな音作りが可能です。この拡張性の高さこそが、オリジナルが「世界一のフィルター」と称された最大の理由です。
「Sens.(Sensitivity)」「Attack」「Decay」の3つのノブにより、演奏のダイナミクスに対するレスポンスを緻密に追い込めます。Blendコントロールにより、原音とエフェクト音のバランス調整が可能です。
さらに2系統のエクスプレッション・ペダル端子を使用すれば、フィルターの感度(Sensitivity)や減衰(Decay)を足元でコントロール可能。演奏中にフィルターのキャラクターを動的に変化させる、ライブ・パフォーマンスに特化した仕様となっています。
| 仕様 | ■バイパス方式:トゥルーバイパス ■コントロール:Sens.(Sensitivity), Attack, Decay, Colour (Resonance), Intensity, Blend ■フィルターモード:Low Pass, Band Pass, High Pass, Band Reject ■スイッチャ―:Filter Sweep (Up/Down), Filter Mode (Lo/Hi), Bandwidth, Range ■入出力:Mono In/Out, FX Loop (Send/Return) ■外部制御:Expression Pedal端子 ×2 (Pedal 1 / Pedal 2) ■電源:9V DC センターマイナス(電池使用不可) ■寸法:約 20(W) × 14.85(D) × 62.3(H) cm ■重量:約 1.05 kg |
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