| メーカー | WAYHUGE |
|---|---|
| カテゴリ | ファズ |
| 発売時期 | 2026年1月 |
| 価格 | 38,196 円 (税込) |
Way Hugeの創設者ジョージ・トリップスが、1998年にバンド「Oranger」のために施した特別なカスタム。その四半世紀以上にわたり語り継がれてきた伝説のモディファイ回路が、ついに「Smalls」シリーズのコンパクトな筐体で製品化されました。
WM45 Doom Hammer Fuzzは、1978年製のOp-Amp駆動ファズ(いわゆるオペアンプ・マフ)を設計のベースとしたペダル。有機的なトランジスタとは対照的に、オペアンプならではの鋭いスクープサウンドを最大限に生かし、ステージで安定したパフォーマンスを実現する改造が施されました。
オペアンプ駆動特有のアグレッシブでエッジの効いた歪みは、トランジスタ系ファズに比べ歪みの粒立ちが細かく、飽和感のある分厚いサウンドを生み出します。コード感が崩れにくく低音弦のリフでも輪郭を保ちやすいのが特徴。ロック、グランジ、オルタナに最適です。
3ノブ構成により、操作は直感的。Toneは中央付近では伝統的なトーンスタックとして機能しますが、極端な設定(10時以下、2時以上)ではフィルターの挙動が変化します。左に振り切れば重厚なハイカット、右に振り切れば鋭いローカットとなり、一台で多彩なテクスチャを描き出します。
従来のWay Hugeペダルは大型なものが多かった中、本機はペダルボードに収まりやすいコンパクトサイズを採用。入出力ジャックもトップマウント(上部配置)となっており、隣り合うペダルとの干渉を最小限に抑えています。
Fuzzノブを上げていくことで、どこまでも続くようなロングサステインを得られます。音が減衰する際のノイズ耐性も高く、非常に音楽的なフィードバックを操ることが可能です。
| 仕様 | ■コントロール:OUTPUT、TONE、FUZZ ■バイパス方式:トゥルーバイパス ■電源:9V DC(センターマイナス)、9V電池 ■消費電流:約8 mA ■寸法:58(W) × 103(D) × 55(H) mm |
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