HOTONE BINARY IR CABフル・プログラム対応のコンパクトなキャビネット・シミュレーター

HOTONE BINARY IR CAB
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プリアンプ

19,440※1

発売時期:2018年4月

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BINARY IR CABは、HOTONE独自のモデリングテクノロジー「CDCM」を採用し、同社のXTOMPと同様にフル・プログラム対応となったコンパクトなキャビネット・シミュレーター。サードパーティのIRファイルに対応した100種類のギター&ベース用キャビネットモデルを用意、その他数種類のマイク、パワーアンプも用意され、本格的なキャビネット・サウンドを楽しめるモデルです。

BINARYシリーズとは?

BINARYシリーズ BINARYシリーズ4機種

HOTONEから新たに登場した「BINARYシリーズ」のペダルは、カスタムDSPやARMチップによるデュアルDSPプラットフォームを採用、シグナルプロセッシングの処理能力を改善し、デジタルながら自然でリッチなサウンドを実現したデジタル・ペダル・シリーズ。

  • オーディオ変換:24bit A/D/A
  • S/N比:110dB
  • サンプリング:44.1kHz

など高い性能を実現しています。このプラットフォームの元、「CDCM」ダイナミックモデリング技術によるリアルなサウンドを実現しています。
現在このBINARYシリーズでは

  • BINARY AMP:16機種のギターアンプを収録
  • BINARY IR CAB:IR(インパルス・レスポンス)によるスピーカーキャビネット100種類を収録
  • BINARY EKO:17種類のディレイを収録
  • Binary MOD:24種類のモジュレーション・エフェクトを収録

という4機種がラインナップ。いずれも本体中央に小さなLED画面を搭載、2フットスイッチを装備、小さな5つのツマミと4つのボタン操作による音作りやプリセット保存/呼び出し、USB端子を搭載。また全モデル信号のロスを防ぐためバッファードバイパスを採用、原音を損わない設計となっています。

4機種いずれも、本体USB端子から付属のUSBケーブルを繋いで、Mac OS 10.7 以降/Windows XP 以降のパソコンに対応したフリー・ソフトウェア「BINARY EDITOR」を利用し、プリセット管理やパラメーター設定を行い好みのプリセットをパソコン上に保存ができる他、ファームウェアのアップデート/アルゴリズムのロードなどが可能となっています。

IR(インパルス・レスポンス)とは?

IR(インパルス・レスポンス)は、ギターアンプやキャビネット、エフェクターなど音響機材が持つ音の特性を記録したオーディオファイル(多くの場合wavファイル)のことです。元々はリバーブの残響空間を再現するために導入された技術で、安価なマルチエフェクターやギター・プロセッサーに代表されるハイエンドなモデリング・マルチエフェクターにも多く導入されています。
このIRの技術をスピーカーキャビネットの再現に応用したのが「BINARY IR CAB」です。

BINARY IR CABの特徴

BINARY IR CAB

「BINARY IR CAB」には

  • ギター/ベース・キャビネット100種類
  • マイク10種類
  • パワーアンプ8種類
  • ルームエミュレーション

という膨大な量のIRモデルが用意され、キャビネットはヴィンテージ/ブティック/ベースなどとジャンルに分けられています。どんなキャビネットが用意されているのか、一部見てみましょう。

ヴィンテージ・セレクション

  • TWD CHAP 1×8:Fender Champ 1×8
  • TWD PC 1×1:Fender Princeton 1×10
  • BASE MAN 2×12:Fender “Piggyback” Bassman 2×12
  • VIB 30 1×1:Fender Vibrolux 1×12
  • SILV TWIN 2×12:Fender Silverface Twin Reverb 2×12
  • DUAL SHOW 2×15 :Fender Dual Showman 2×15
  • SUP VERB 4×10:Fender Super Reverb 4×10
  • USA REC 1×1:1980’s Mesa/Boogie 1×12
  • SUP ZEP 1×6:Supro 1×6
  • SUP DUO 2×12:Supro 1624T 2×12
  • SUP BOLT 1×15:Supro Thunderbolt 1×15
  • VOXY 15 1×12:Vox AC15 cabinet with one 12-inch Celestion Alnico Blue speaker
  • VOXY SILV 2×12:Vox AC30 cabinet with two 12-inch Celestion Alnico Silver speakers
  • VOXY GRN 4×12:Vox 4×12 cabinet with four 12-inch Celestion Greenback speakers
  • HIWY VINT 4×12 :Hiwatt SE4123 cabinet with four 12-inch Fane Purpleback speakers
  • THE WAY 4×12 :WEM 4×12 cabinet with four 12-inch Fane speakers
  • BRIT DARK 4×12:68 Marshall 4×12 cabinet with four 12-inch Celestion G12H Blackback speakers
  • BRIT AX 4×1:1960’s Marshall 1960AX
  • BRIT G12L 4×12:late-1960’s Marshall 4×12 cabinet with four 12-inch Celestion G12L speakers
  • DUM M160 4×12 :Dumble 4×12 cabinet with four 12-inch Eminence speakers

ブティック・セレクション

  • CAR ROAR 1×12 :Carr Roamer 1×12
  • CHEF TWIN 2×12 :Matchless 2×12
  • STAR FALL 2×12 :Mesa/Boogie Lonestar 2×12
  • DARK FALL 1×12:Mesa/Boogie Lonestar 1×12 cabinet with one 12-inch Mesa/Boogie “Black Shadow” speaker
  • SHIV CLN 1×12:Bogner Shiva 1×12 cabinet with one 12-inch Celestion Classic Lead 80 speaker
  • VOXY MOD 2×12:Vox V212H cabinet with two 12-inch Celestion Alnico Blue speakers
  • FREE CAB 2×12:Fryette Deliverance 2×12 cabinet with two 12-inch Eminence P50E speakers
  • DARK CTM 2×12:modified Fender 2×12 cabinet with two 12-inch Eminence EJ1250 speakers
  • TWIN ROCK 2×12:Two – Rock 2×12
  • BAD RAT 1×12:Black Cat Hot Cat 1×12 cabinet with one 12-inch Celestion Vintage 30 speaker
  • DUM BELL 4×12:Dumble 4×12 cabinet with four 12-inch EVM 12L speakers
  • RUM BELL 4×12:Dumble 4×12 cabinet with two 12-inch EVM 12L and two EVM 12S speakers
  • ATOM OPEN 1×12:Swart Atomic Space 1×12 open back
  • HIGH END 2×12:boutique custom 2×12
  • DEEP DIVE 1×12:Divided by 13 CJ 11 cabinet with one 12-inch Celestion G12M speaker

ベース・キャビネット

  • BIG SV 8×10:Ampeg SVT – 810E 8×10
  • WORK BEN 1×15:SWR 1×15
  • FLIP TOP 1×15:Ampeg PF – 115HE 1×15
  • BIG SV 4×10:Ampeg SVT – 410HE 4×10
  • ALU BASS 4×10:Hartke 4×10 cabinet with four 10-inch aluminum speakers
  • USA BASS 2×10:Mesa/Boogie 2×10
  • ADAM BTM 1×15:David Eden 1×15
  • ADAM TOP 4×10 :David Eden 4×10
  • MK BASS 4×10:Mark Bass 4×10
  • VOXY BASS 2×12:Vintage Vox V125 2×12
  • ALU BASS 4×12:Hartke 4×12 bass cabinet with four 12-inch aluminum speakers
  • WORK MAN 4×10:SWR Workingman’s 4×10
  • HF BASS 4×10:4×10 bass cabinet with a high frequency tweeter
  • SUB BASS 1×15:low contoured 1×15
  • SUB BASS 4×10:low contoured 4×10

フェンダー・ヴィンテージ・アンプ/メサ・ブギー/Vox/マーシャルといった王道の大小キャビネットから、Supro/Dumbleといった伝説的アンプのキャビネットまで、枚挙にいとまがありません。ここに挙げたモデルで約半分で、この他50種類のキャビネットモデルが収録されています。
さらん本体USB端子からパソコンに繋いでサードパーティのIRファイル(16bit/44.1kHz〜24bit/48kHz)をダウンロードすることも可能です。

続いてマイクとパワーアンプを見ていきましょう。

マイク・モデリング

  • OFF
  • DY57:Shure SM57
  • DY58:Shure SM58
  • D421:Sennheiser MD421
  • RE16:Electro – Voice RE16
  • D112:AKG D112
  • E609:Sennheiser e609
  • B87A:Shure Beta 87A
  • U87:Neumann U87
  • R121:Royal R121
  • U67:Neumann U67
  • INV:Phase Invert

パワーアンプ・モデル

  • OFF
  • EL84S
  • EL84P
  • 6L6P
  • EL34P
  • KT88S
  • KT88P
  • EL34S
  • 6L6S

ギターアンプの録音時に使うようなマイクが一通り揃っているだけでなく、録音ポジションの設定は本体ツマミX,Y,Zを使い3Dで調節可能です。8種類のパワーアンプ、プレゼンスコントロール、ルームエミュレーションと合わせて細かく音作りすることが可能。HOTONEから同時期に登場しているアンプ・シミュレーター・ペダル「BINARY AMP」と組み合わせることで、リアルなギターサウンドに迫ることができるでしょう。

プリセットは100個用意、AUX INとヘッドフォン出力も装備しています。

■コントロール:VOL, X, Y, Z, MIC TYPE, ボタン(+/-/GLOBAL/SAVE-EXIT)
■接続端子:INPUT, OUTPUT, AUX IN, PHONES, DC IN, USB
■24bit / 48kHz
■電源:DC 9Vアダプター(センターマイナス)
■消費電流:200 mA以上
■寸法::121(D)x 72(W)x 47(H)mm
■重量:340g

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