| メーカー | JHS Pedals |
|---|---|
| カテゴリ | リングモジュレーター |
| 発売時期 | 2026年7月 |
| 価格 | 20,020 円 (税込) |
JHS Pedals RING MODULATORは、「高品質・低価格・シンプル操作」を掲げる同社3 Seriesのラインアップに加わったリングモジュレーターです。ノブ3つとトグル1つという最小限のインターフェースで、原音に溶け込む繊細な揺らぎから金属的でカオスなサウンドまでを1台でカバーします。
リングモジュレーションは1970年代から続く歴史あるエフェクトで、入力信号に内部オシレーターを掛け合わせ、元の音階に属さない非整数倍音(金属的で不協和なベル音)を生み出す仕組みです。
本機はその古典的な効果を、3つのノブと1つのトグルという極限までシンプルなパッケージに凝縮したモデルで、専用機が少なく敷居の高いこのカテゴリを、3 Seriesならではの手頃な価格と操作性で身近にしています。
Blendノブは原音(ドライ信号)とリングモジュレーション音の混合比を調整します。
全開にすればSF的な金属音が前面に出ますが、絞り込めば効果を薄く効かせられるため、ソロの下に忍ばせる程度の控えめな使い方から積極的な飛び道具まで、扱いやすいリングモジュレーターに仕上がっています。
Frequencyノブは内部オシレーターの速度を制御します。
低い設定ではゆっくりとしたパルス感のある揺れが得られ、高い設定ではベルのような金属的なトーンへと変化します。
Modeトグルで2つのアルゴリズムを切り替え、それぞれTweakノブの役割が変化することで、性格の異なる2系統のサウンドを楽しめます。
現在は生産終了となったWay Huge Ringwormに着想を得たモードです。
このモードのTweakノブは補助LFOとして働き、固定的なリングモジュレーションに揺らぎと動きを付加します。
Green Ringer回路に着想を得た、波形整流によるモードです。
リングモジュレーションと同時に自然なオクターブ効果が加わり、Tweakノブでそのオクターブ成分を0から100%まで調整できます。
控えめに掛ければソロに薄い倍音の存在感を添えられ、前段にゲインを強く入れて押し込めば、エッジの効いたワイルドな歪みへと発展します。
| 仕様 | ■コントロール: Blend、Frequency、Tweak、Modeトグル(Earworm/Green Lantern) ■電源: 9VDC センターマイナス ■消費電流: 65mA ■寸法: 11.22 × 6.04 × 3.10 cm |
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JHS Pedals Morning Glory Clean




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