エフェクター・ボードを選ぶ
エフェクターの数が多くなってくると、練習スタジオやライブハウスに持っていってセッティングするのに手間がかかります。そんなときはあらかじめセッティングした状態で持ち運びできるエフェクター・ボードがあると便利です。
エフェクター・ボードにはソフトのものとハードのもの2種類が存在します。
ソフトケースのエフェクター・ボード
ハードケースに比べて頑丈ではありませんが、そのかわり軽く、肩からかけて持ち運びできるとても使い勝手のよいボードです。
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MUSIC WORKS EBB1-L
パワーサプライ+コンパクト・エフェクターなら6個、楽々セッティングできるソフトケース。前面の2つのポケットにシールドやピック、弦、ストラップ、チューナーや楽譜まで収納できるポケットがついているので、ある意味ハードケースよりも扱いやすく便利なボードです。
マジックテープが付属で付いていてエフェクターを板に貼り付けたまま持ち運び可能、底板は着脱可能、自分で好きなセッティングにカスタマイズでき、ケースを開けるとすぐにアンプやエレキギターにセット可能です。
さらに小さいサイズのEBB1-M、EBB1-Sも存在します。
ハードケースのエフェクター・ボード
ハードケースのものはソフトケースよりも種類も豊富に発売されています。
ソフトケースに比べて重いのが難点ですが、長期に渡るツアーなどの場合、管理しやすく、エフェクター本体の破損の心配が要りません。
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KC ECシリーズ
スタンダードなハードケースのエフェクターボード。
最大のモノでワウペダルを縦に収納・パワーサプライも楽々入ります。エフェクターの数や状況に応じて適切なサイズのボードを選びましょう。
ケーブル選びの注意点
ボード内のエフェクターを繋げる短いケーブルですが、ストレートのジャックを使用してしまうと、少しですがスペースを無駄に使ってしまいます。L型のジャックを使うと、ストレートのシールドに比べてより多くのスペースを確保することができます。
つまりセッティングできるエフェクターの数が増えます。
「ギリギリ一つだけ入らなかった~」なんてことがないように、状況に応じてボード内のケーブルはL型のジャックを選択するとよいでしょう。
L型シールド一覧
パワーサプライを導入しよう
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- 数多くのエフェクターへまとめて一度に電源を供給できる
- 電池と違って常にフルパワーで電源を供給できるので音ヤセの心配ナシ
などなど、本格的なステージ・ギタリストには欠かせないパワーサプライ。一台入れておくと電源の心配をすることがなくなります。

CUSTOM AUDIO System Board 5011
KC EC80
KC EC70
KC EC65
KC EC60
KC EC50
KC EC45
KC EC40
PLAYTECH EFHC700






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