
| メーカー | Warm Audio |
|---|---|
| カテゴリ | コーラス |
| 発売時期 | 2024年 |
| 価格 | 27,800 円 (税込) |
Warm Audio WA-C1は、1976年に登場した伝説的なアナログ・コーラス/ビブラートペダル「BOSS CE-1 Chorus Ensemble」を現代的に再現した、100%アナログ回路のステレオ・コーラス/ビブラート・ペダル。オリジナルのCE-1が持つ豊かな中域、深みのあるコーラス、そして揺らぎ感のあるビブラートサウンドを忠実に再現しつつ、拡張性と操作性をブラッシュアップ。筐体はオリジナルよりもコンパクトで扱いやすく、ギタリストはもちろん、シンセサイザーやベースにも幅広く対応します。
オリジナルのCE-1ではコーラスの「Intensity」ノブひとつで深さと速さを同時にコントロールしていましたが、WA-C1では「Depth」と「Rate」を独立したノブで操作可能。より細やかなコーラス・サウンドの調整が可能となっています。
また、WA-C1は「Hi-Zインピーダンス切り替えスイッチ」を搭載。ヴィンテージCE-1と同様の50kΩモード(ウォームで太いサウンド)と、1.1MΩモード(現代的で明瞭なサウンド、高域とヘッドルームが向上)を選択でき、ギターやベース、シンセなど接続する機材や求めるトーンに応じて最適なインピーダンスを選べます。
オリジナルCE-1のプリアンプ部は太く温かい音色変化が特徴でしたが、WA-C1も100%アナログのBBD(バケット・ブリゲード・デバイス)回路と高品位なアナログプリアンプを採用し、バイパス時にも自然なコンプレッションや音の太さを加える設計になっています。
WA-C1は、MN3007系BBDチップを使用した100%アナログ回路を採用し、リッチな中域と滑らかなモジュレーションを実現。コーラスとビブラートはフットスイッチで瞬時に切り替え可能。ビブラートセクションではロータリー・スピーカー的な効果や、独特のうねりを持つサウンドも作り出せます。
ステレオ出力に対応しており、モノラルでも立体的な広がりが得られますが、ステレオ環境ではさらに没入感のあるモジュレーションが体験できます。また、LEDインジケーターでエフェクトのオンオフやモジュレーションのレートを視覚的に確認できるなど、現場での使い勝手も向上しています。

| 仕様 | ■入力感度:80mV / 10mV ■出力レベル:315mV ■入出力端子:入力x1、出力x2 ■電源:9V電池、9V電源アダプター ■寸法:幅165mm、高さ97mm、奥行き41mm ■重量:862g |
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Providence ANADIME CHORUS ADC-4




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