| メーカー | Electro Harmonix |
|---|---|
| カテゴリ | ファズ |
| 発売時期 | 2023年4月 |
| 価格 | 14,800 円 (税込) |
Satisfaction Plusは、Rolling Stonesの「(I Can’t Get No) Satisfaction」のリフ・サウンドで有名なMaestro社の「Fuzz Tone FZ-1」を再現した同社のペダル「SATISFACTION FUZZ」のニュー・モデルです。
本機、並びに前機種である同社の「SATISFACTION FUZZ」のベースとなったのは、1962年にMaestro社から発売された「Fuzz Tone FZ-1」というファズ・ペダルです。世界初のファズ・ペダルとして紹介されることも多いこのペダルはリリース当初さほど支持を受けなかったものの、Rolling Stonesが1965年にリリースした名曲「(I Can’t Get No) Satisfaction」のリフで使用されたことで注目を集め、人気を獲得していきました。
2014年に発売された前機種、Satisfaction FuzzはこのオリジナルのFZ-1を踏襲した「VOL」、「ATTACK」(=ゲイン)のみの2ノブ・コントロールでしたが、新たに登場した本機では「BIAS」と「TONE」のコントロール、そして「FAT/NORM」スイッチが追加され、より音色の幅が広くなりました。
「TONE」ノブはティルト・シフト・タイプのアクティブEQで、12時の位置で前機種と同一のサウンドを得ることができます。好みに合わせて左右に回せば、ファズのキャラクターを整え、より使いやすい、もしくは攻撃的な音に変化させることができます。
「BIAS」ノブは本機の最前段のトランジスタに入力される信号のバイアスを調節するコントロールで、12時の位置でコンプレッション感の最も少ないオープンなトーンになります。右に回せばエアー感が付加されていき、左に回せばゲートがかかったようなファズ・サウンドへと変化します。
「FAT/NORM」スイッチはSATISFACTION PLUSのトーンを大きく変えるコントロールです。NORMの位置では前機種と同一のサウンドですが、FATに切り替えることでローが強く出た、太く分厚いトーンへと変貌します。
| 仕様 | ■コントロール:VOL, ATTACK, TONE, BIAS, FAT/NORM switch ■電源:9Vバッテリー or 9V DCセンターマイナスアダプター ■消費電流:5mA ■接続端子:INPUT, OUTPUT ■入力インピーダンス:50kΩ ■出力インピーダンス:100kΩ(最大) ■バイパス方式:トゥルー・バイパス ■寸法:72(W) x 110(D) x 50(H) (mm) ■重量:240g |
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