| メーカー | Boss |
|---|---|
| カテゴリ | マルチエフェクター |
| 発売時期 | 2026年1月 |
| 価格 | 33,000 円 (税込) |
GX-1は、大ヒットモデルGT-1の「軽量・コンパクト・電池駆動」というコンセプトを維持しつつ、サウンドクオリティと操作性を引き上げたモデル。心臓部には、上位モデルであるGX-100直系の「AIRD」テクノロジーを搭載。チューブアンプ特有の複雑なレスポンスを再現しており、このクラスのマルチにありがちだった「平坦な音」を過去のものにしています。さらに、高解像度カラーディスプレイの採用により、煩雑になりがちな音作りが直感的になりました。
BOSSの最高峰サウンドエンジンを継承。内部処理は32bit Float(浮動小数点)で行われ、ピッキングの強弱やギターのボリューム操作に対する追従性が向上しています。また、即戦力となる99のプリセット・メモリーとは別に99のユーザー・メモリーを備え、自身で作成したサウンドの保存が可能です。

視認性の高いカラーディスプレイにより、エフェクトの接続順を視覚的に入れ替え可能。パラレル(並列)接続にも対応しており、クリーン音に深い歪みを混ぜるような、プロレベルの音作りが本体のみで完結します。
新たに搭載された「GEAR SUITE」モードを使えば、深い階層に入ることなく直感的な音作りが可能です。複雑なパラメーターを知らなくても、「Bright」「Deep」「Drive」といった音楽的な用語に基づいたノブ操作だけで、トーン・シェイピングが可能です。

USB Type-C端子を搭載し、PC/Macとの連携がスムーズに。別売の「BT-DUAL」アダプターを装着すれば、専用アプリ経由でスマートフォンからのワイヤレス・エディットやオーディオ再生にも対応します。
ギグバッグのポケットに収まるサイズ感ながら、単3電池4本で約5時間の駆動が可能。ストリートライブから本格的なレコーディングまで、場所を選ばず活躍します。
名機「BD-2 Blues Driver」や「OD-1」はもちろん、ハイゲインな「METAL ZONE」や、最新のMDP技術を投入した「OD-1X」まで網羅。
コーラス(CE-1, CE-2含む)、フランジャー、フェイザー、トレモロ、さらには攻撃的なサウンドを生み出す「SLICER」や「ROTARY」を搭載。
「DD-3」などのデジタルディレイから、テープエコー、アナログ(BBD)シミュレーションまで。リバーブは、ホール、ルーム、プレートに加え、幻想的な「TERA ECHO」や「SHIMMER」も備えています。
ギターシンセ(11種)、ピッチシフター、ワウ、インテリジェント・ハーモナイザー。さらにノイズサプレッサーやEQ(グラフィック/パラメトリック)といったユーティリティも充実。

| 仕様 | ■サンプリング周波数:48 kHz ■AD/DA変換:32bit ■アンプ・タイプ:23種類(AIRDテクノロジー) ■エフェクト:146種類 ■ディスプレイ:カラーグラフィックLCD(480×272ドット) ■電源:ACアダプター、単3アルカリ電池 × 4 ■寸法:307(W) × 149(D) × 56(H) mm ■重量:1.2 kg |
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