| メーカー | JHS Pedals |
|---|---|
| カテゴリ | オーバードライブ |
| 発売時期 | 2025年12月26日 |
| 価格 | 41,800 円 (税込) |
JHS Pedalsのドライブペダル「Kilt」が、登場から10周年を迎え、細部をリファインした記念モデルとして登場しました。本作は、1995年にBixonic社から発売され、その独特な回路構成でカルト的な人気を博した名機「Expandora」をベースに開発されています。
JHS Pedalsの創設者であり、世界的なエフェクター愛好家・研究家としても知られるジョシュ・スコット氏は、今回の10周年モデルにおいて、クリッピングダイオードの選定やゲインの可変域を再設計しました。クリーンブーストからファズまでを1台でカバーする機能性はそのままに、現代のレコーディングやライブシーンでより扱いやすいサウンドバランスへと調整されています。
KILT 10では、心臓部であるクリッピングセクション(歪みを作る回路)に新しいダイオードを採用。旧モデルよりもヘッドルームに余裕が生まれ、ピッキングの強弱に対する反応がよりダイレクトになりました。また「GAIN」ノブの最小値付近の挙動を改善。従来モデルで調整が難しかったローゲイン領域において、スムーズな音色変化を実現しています。
筐体中央にある2つのトグルスイッチは、歪みの質感を決定する回路内の抵抗値やゲイン量を切り替える役割を持ちます。
本製品のデザインと設計は、元ネタである90年代の名機「Bixonic Expandora」へのオマージュが色濃く反映されています。Expandoraは、内部スイッチの組み合わせでクランチからファズまで音色を変化させる画期的なペダルでしたが、KILT 10ではその機能を筐体表面のスイッチに配置し、操作性を高めています。外観も初代KILT V1を彷彿とさせるアルミ筐体に回帰し、ノブの形状もExpandoraを意識したデザインが採用されました。
JHS Pedals独自の「Red Remote」端子を搭載しています。別売りのフットスイッチを接続することで、G2スイッチのON/OFFを外部から切り替えることが可能です。これにより、演奏中に手を使わずに「リズム用のクランチ」と「リード用のディストーション」を切り替えるといった、実戦的な運用が可能になっています。
| 仕様 | コントロール:Volume, Gain, Tone, G1/G2スイッチ, Flat/Cutスイッチ バイパス方式:トゥルーバイパス 電源:DC9V センターマイナス(電池使用不可) 消費電流:64mA 寸法:約121mm(D) x 66mm(W) x 40mm(H) |
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