| メーカー | Beetronics |
|---|---|
| カテゴリ | ディレイ |
| 発売時期 | 2026年3月 |
| 価格 | 45,650 円 (税込) |
Pollinatorは、濃密で幻想的なテクスチャーと予測不能な実験的サウンドを生み出すディレイ・ペダル。リピート音をフィルターやトレモロでモジュレートし、さらにリバースやオクターブアップといった独創的な要素を組み合わせた8つのモードを搭載。アンビエントな音響空間を追求するギタリストにおすすめのデジタル・ディレイです。
モジュレーテッド・ディレイを核に、リピート音をフィルターまたはトレモロでエディットする8つのモードを搭載。
モード1~4はフィルターによるモジュレーション、モード5~8はトレモロによるモジュレーションがベースとなり、それぞれにフォワード(順再生)またはリバース、そしてオクターブアップのフレーバーが組み合わされています。
繊細な揺らぎから滲むような濃密なサウンドまで、幅広い表現が可能です。
一般的なモジュレーテッド・ディレイがディレイタイムを揺らすことでピッチを変化させるのに対し、Pollinatorはまず信号をフィルターまたはトレモロでモジュレーションし、その後にディレイをかけるという独自のアプローチを採用しています。
リピート音そのものが常に動き続けるモジュレーションされた音となり、美しいテクスチャー感と深みのあるサウンドを実現しています。
注目すべきはモード2と7に設定された「Queen Bee」スペシャルモード。これらのモードでは、ディレイバッファーが記録時の2倍の速度で読み出され、音楽的なリズムを伴ったオクターブ上のリピートを生成します。
Delay Timeノブを半分以上に回すことで、原音とオクターブレイヤーが融合し、予測不能でインタラクティブなサウンドとなります。
Beetronicsブランド初の完全デジタル設計を採用、アナログ回路では実現困難だった複雑なサウンドデザインと多岐にわたるディレイ表現が可能になりました。
クリアで高品位なサウンドを基盤としつつ、Beetronicsならではの個性的な音作りが存分に楽しめます。
本機はモノラル出力のみに対応しているため、ステレオ環境での使用を前提としているプレイヤーは注意が必要です。
| 仕様 | ■ハイパス: トゥルー・バイパス ■消費電力: 80mA ■電源: 9VDCアダプター専用(センターマイナス) ■サイズ: 85(H)× 95(W)× 145(D)mm ■重量: 390g |
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