| メーカー | Crazy Tube Circuits |
|---|---|
| カテゴリ | ディストーション , ファズ |
| 発売時期 | 2025年12月 |
| 価格 | 52,800 円 (税込) |
ギリシャの精鋭ブランド、Crazy Tube Circuits(CTC)から、ストーナー/ドゥーム系のプレイヤーにとって一つの「ビジョン(Orama)」となり得るデュアル・ペダルが登場しました。本機は、70年代初期の英国アンプの象徴「Orange OR120」を再現したAMPセクションと、90年代のブティック・ファズの名機「Frantone Peachfuzz」を再構築したFUZZセクションを一台に統合したデュアル・ドライブ構成のペダルです。
内部昇圧による圧倒的なヘッドルームと、自由度の高いルーティング機能を備え、クラシック・ロックの力強いクランチから地を這うような飽和したファズの壁まで、妥協なきロック・トーンを追求するギタリストにおすすめです。
左側のアンプ・セクションは、JFETベースの回路を内部で34Vまで昇圧して駆動させています。実機のOR120が持つ広大なヘッドルームと、ピッキングに鋭く反応するダイナミックなレスポンスをペダルサイズで再現。低域の押し出し感を調整するF.A.T.ツマミや、上位倍音のプレゼンスを制御するH.F.D.ツマミにより、あの独特な「轟音」を緻密にコントロール可能です。
右側には、カルト的な人気を誇る90年代のオペアンプ・ファズ「Frantone Peachfuzz」を精密に再現した回路を搭載しました。ICベースならではの分厚く、それでいて解像度の高いファズサウンドが特徴です。
トグルスイッチにより、タイトな「RAW」モードと、より高ゲインでサステイン豊かな「BURN」モードを切り替えられ、ヴィンテージからモダン・ドゥームまで対応します。
セクション間にはパッシブのエフェクト・ループ(Send/Return)を装備しています。他のペダルを中間に挿入できるだけでなく、独立した2つのペダルとして別々のループに組み込むことも可能です。AMP側をプリアンプとして、FUZZ側を独立した歪みとして扱うなど、プロフェッショナルなボード・システム構築にも柔軟に応えます。
| 仕様 | ■コントロール(AMP):Gain, F.A.T., Hz (Bass), kHz (Treble), H.F.D., Master ■コントロール(FUZZ):Fuzz, Tone, Volume, RAW/BURN切替スイッチ ■バイパス方式:トゥルーバイパス ■入出力:Mono In/Out, FX Loop (Send/Return) ■電源:9V DC センターマイナス(電池使用不可) ■消費電流:82mA ■寸法:120(W) x 97(D) x 49(H) mm ■重量:約423g |
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