| メーカー | Cornerstone Music Gear |
|---|---|
| カテゴリ | オーバードライブ |
| 発売時期 | 2025年6月 |
| 価格 | 60,400 円 (税込) |
Imperium V2は、同社の代表作である「GLADIO SC」(ダンブル系)と「Antique」(TS系)を一体化し、それぞれのチャンネルを独立して操作できるだけでなく、自由な順序でスタック(接続順の切り替え)が可能となった2in1ペダル。初代からの進化した点も多く、シンプルながら奥深いコントロール性、柔軟なルーティング、そして高品位なサウンドは、ライブやレコーディングの現場で確かな存在感を発揮します。
Imperium V2は、ダンブル系とTS系というギターエフェクター界で特に人気の高い2つのオーバードライブサウンドを1台で再現することができます。

ダンブル系は、アメリカの伝説的アンプビルダー、ハワード・ダンブル氏が手掛けた「ダンブルアンプ」のサウンドを模したオーバードライブペダルの総称です。滑らかでナチュラルな歪み、太くウォームなトーン、ピッキングやボリュームコントロールへの高い追従性が特徴で、ブルースやR&B、ロックの現場で重宝されています。

一方、TS系は1980年代にIbanezから登場したオーバードライブペダル「Tube Screamer」に由来します。中域が強調された滑らかでクリーミーな歪みが特徴で、ギターやアンプ本来の音色を活かしつつ、音に厚みと粘りを加えることができます。多くのギタリストがソロ時の音抜けやリードトーンの強調に愛用してきた定番サウンドです。

Imperium V2は、初代Imperiumから大きく進化を遂げています。まずコントロール系統が見直され、GLADIO(ダンブル系)チャンネルにはVOLUME、GAIN、TONE、CLEANノブとCOMPスイッチ、Antique(TS系)チャンネルにはVOLUME、GAIN、TONE、PRESENCEノブとCOMPスイッチという構成に。AntiqueチャンネルのMIDSスイッチが廃止され、シンプルな操作性になりました。
中央に配置された「スタッキング・スイッチ」によって、GLADIO SCとAntiqueの接続順を自在に切り替え可能。ダンブルサウンドをTS系でブーストしたり、逆にTS系の歪みをダンブル系で包み込むような音作りも実現します。

| 仕様 | ■消費電流:100mA ■電源:9VDCアダプター ■寸法:119 × 94 × 42 mm |
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