| メーカー | strymon |
|---|---|
| カテゴリ | オーバードライブ |
| 発売時期 | 2025年12月 |
| 価格 | 34,500 円 (税込) |
Fairfaxは、DSPを一切使用しないStrymon初の100%フルアナログ設計を採用した歪みペダル。1965年製の伝説的なカナダ製真空管ドライブユニット「Garnet Herzog」にインスパイアされた「ミニチュア・アナログ・アンプ」という独自のコンセプトで設計、一般的なオーバードライブやディストーションのように歪みそのものを強調するのではなく、アンプを強く鳴らしたときに生まれるサチュレーションやダイナミクス変化を、小型ペダルとして再構成することを狙った設計です。
StrymonといえばDSPを用いた高品位なデジタルペダルの印象が強いブランドですが、Fairfaxは完全アナログ回路を採用し、演奏ニュアンスへの追従性や音楽的な反応を重視しています。ブースター的な使い方から、アンプライクなドライブ感の付加まで、音量感と質感の変化を楽しみたいプレイヤーに向けた一台です。
シンプルな操作系統ですが、ツマミを連動させることで2000年代ブリティッシュロックサウンド、90年代オルタナティブロックトーン、60年代初期のメタルサウンド、ポップロックのリードサウンド、カオスサウンド、ガレージサイケデリックサウンドを行き来することができます。
Fairfaxは、一般的な9V入力を内部のトランスベース電源回路によって40Vまで昇圧して動作させます。この高電圧駆動により、本物のクラスA真空管アンプと同等の広いヘッドルームを確保。手元のボリューム操作に対する繊細な追従性や、コードを弾いた際の分離感の良さは、アナログ回路ならではの有機的な美しさを湛えています。
本機の核となる「Sag(サグ)」ノブは、真空管アンプの電源部や出力トランスが大きな負荷を受けた際に生じる電圧降下を再現します。低めの設定では適度なコンプレッション感を伴う心地よいサステインを、最大設定ではゲートが掛かったような、ファズに近い攻撃的で荒々しいサウンドに。プレイヤーのタッチに合わせて回路が「呼吸」するような、動的なトーン・シェイピングが可能です。
サウンドの要となるのは、真空管アンプの心臓部であるアウトプット・トランスの飽和特性を再現するカスタム・アナログ回路です。クリッピングによる歪みとは異なる音楽的な倍音の膨らみ(ハーモニック・ブルーム)を実現。Brightスイッチによる高域の微調整と合わせ、甘いクリーン・ブーストから、飽和しきった重厚なドライブまで、高い汎用性を誇ります。
| 仕様 | ■コントロール:Drive, Level, Sag, Brightスイッチ ■バイパス方式:トゥルーバイパス ■電源:9V DC ■消費電流:500mA以上推奨 |
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MAD PROFESSOR Sky Blue Overdrive




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