| メーカー | EarthQuaker Devices |
|---|---|
| カテゴリ | リバーブ |
| 発売時期 | 2026年3月 |
| 価格 | 60,500 円 (税込) |
Towersは、アンビエント空間を創造するステレオ・リバーブ・フィルター・ペダル。無限に反復するマイクロエコーとレゾナントローパスフィルターによる壮大なサウンドスケープは、より深くより広大な音響空間を探求するギタリストやに最適な一台です。
Towersは、カテドラル・スタイルのリバーブの残響がショートディレイに送り込まれ、レゾナント・ローパス・フィルターを通過することで、壮大なリバーブとして出力されます。
フィルター周波数は、3つの異なるモードで操作可能です。
Manualモードでは、Frequencyコントロールを手動で調整し、左右チャンネルで反転するフィルター効果を生み出します。
Envelopeモードでは、ピッキング・ダイナミクスに応じてフィルター周波数が変化し、Frequencyコントロールでエンベロープの感度を調整します。
LFOモードでは、ゆっくりと動くLFOがフィルター周波数を自動でコントロールし、FrequencyコントロールでLFOのレート(速さ)を設定できます。LFOのスイープはステレオアウトでは左右にパンされ、広がりを演出します。
同社のペダル「Astral Destiny」に搭載される「Stretch」機能を搭載。リバーブ部分のプログラム処理の速度を変化させてリバーブの長さを倍増(ストレッチ)させ、周波数スペクトルを変化させ、ローファイ感のあるピッチベンド効果をもたらします。ピッチベンドの速度は、Lengthコントロールで調整可能です。
フットスイッチをタップすると効果が適用され、ホールドするとシステム全体が深淵へと降下します。
Length、Mix、Filter、Frequency、Presetといった主要なコントロールに加え、8つのユーザーアサイン可能なプリセットを搭載しており、お気に入りの設定を瞬時に呼び出すことができます。 また、エクスプレッションペダル入力に対応しており、外部からのCV(コントロールボルテージ)による各ノブのリアルタイム制御も可能です。 さらに、エフェクトオフ時に残響を残すテイルモードと、完全にリバーブ効果をカットするフルバイパスモードの切り替えにも対応しています。
| 仕様 | ■入力インピーダンス: 500 kΩ ■出力インピーダンス: 100 Ω ■消費電流: 85 mA ■電源: 標準9V DCパワーサプライ (2.1 mm センターマイナスバレル) ■バイパス方式: トレイル/トゥルーバイパス ■プリセット: 8ユーザーアサイン可能 ■EXPジャック内部接続: Tip= Wiper (CV), Ring= 3.3V, Sleeve= Ground ■寸法: 121 x 108 x 64 mm (ノブ含む) ■重量: 470g |
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