| メーカー | One Control |
|---|---|
| カテゴリ | ディストーション |
| 発売時期 | 2022年1月 |
| 価格 | 15,046 円 (税込) |
One Control Rebel Red Distortion 4K(以下RRD 4K)は、伝説的なディストーションペダル「BJFE Dyna Red Dist.」のカスタムバージョンをさらに発展させた、現代のギタリストのためのディストーション・ペダル。エッジの効いたバッキング、ヘヴィなリフ、滑らかなリードトーンまで幅広くカバーできる柔軟性と分厚いサウンドが特徴的。
ハムバッカーを搭載したギターでのレガートやヘヴィなリフ、多弦ギターによるローダウンにも対応し、シングルコイルギターでもスタンダードなロックサウンドをパワフルに表現できます。ギターやアンプの種類を問わず、幅広いスタイルに適応できる点が大きな強みです。
初代Rebel Red Distortionは、BJFE Dyna Red Dist.のカスタムバージョンとして誕生し、ブライトなアンプやシングルコイルギターに合わせてチューニングされたモデルでした。RRD 4Kでは、従来のサウンド特性を維持しつつ、さらなる進化として「DRIVEノブ」が新たに追加され、4ノブ仕様となりました。
このDRIVEノブは、ディストーション回路の前段に配置され、オーバードライブ的な歪みを追加できる設計です。最小に設定すればオーバードライブ成分は加わらず、従来のRebel Red Distortionに近いサウンドを再現できます。DRIVEとDIST.の組み合わせにより、ローゲインからハイゲインまで幅広いゲインレンジを実現し、様々なアンプやギターに柔軟に対応できるようになりました。
このアップグレードによって、従来はやや個性に欠けたRRDが、より多くのプレイヤーにとって使いやすいディストーションペダルへと進化しています。
RRD 4Kのサウンドは、ヨーロピアンテイストのダークさと分厚さを持ちながらも、クリアで存在感のあるトーンが特徴です。BJFらしい有機的で感情的な歪みは、バッキングやリフでのエッジの効いたサウンドから、リードトーンでの滑らかさまで幅広く対応します。
特に大音量時に本領を発揮し、アンプライクなレスポンスと迫力あるサウンドを提供します。ロー~ミッドを中心とした音色はリードトーンに最適で、ミュートを多用した刻みやヘヴィなリフにも力強さを与えます。

| 仕様 | ■バイパス方式:トゥルーバイパス ■インプットインピーダンス : 500K ■アウトプットインピーダンス : 25K ■駆動電圧 : 9V ■消費電流 : 2.5mA ■S/N比 : -76dB ■寸法:39W x 100D x 31H mm (突起含まず) ■重量:160g |
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