| メーカー | Electro Harmonix |
|---|---|
| カテゴリ | ファズ , ベース用 |
| 発売時期 | 2024年8月 |
| 価格 | 21,800 円 (税込) |
LIZARD KINGは、JHS PedalsとElectro-Harmonixのコラボレーションによって誕生したオクターブ・ファズ「LIZARD QUEEN」のベース・バージョンです。クリーン・ブレンドが追加されており、激しい歪みと芯のあるサウンドを両立させることが可能です。
本機の設計にあたってベースとなった同社の「LIZARD QUEEN」は、2023年に登場したギター用オクターブ・ファズ・ペダルです。JHS Pedalsの創業者であるJosh Scottとグラフィック・デザイナーのDaniel Dangerが「70~80年代にElectro-Harmonixから発売されていたかもしれないペダル」というコンセプトのもとデザインされ、ユーザーからの熱望を受けて実際に2社がタッグを組み製品化してしまった、というなんともユニークな経緯を持つペダルです。
本機はそのLIZARD QUEENをベース向けにモディファイしたもので、コントロールにもいくつかの変更点がみられます。
最も大きな変化はブレンド・コントロールの追加です。クリーン・トーンとファズ・トーンのミックスを調節でき、これによりベースらしいロー感とアタックを残しつつ歪んだサウンドを得ることができます。
また、トーン・コントロールにも変化がみられます。LIZARD QUEENではダークな「shadow」とブライトな「sun」の間を無段階で行き来できる「balance」ノブの1ノブによるコントロールでしたが、本機ではローパス・フィルターによるトーン・コントロール(=「tone」ノブ)が追加されています。また中央のトグル・スイッチではペダルのキャラクターを「shadow」と「sun」の2種から選択できるようになっており、前機種の名残も感じられます。
オクターブ・ブレンドの量を全体の出力音量を調節する「octave」ノブと「volume」ノブや、ゲインが固定されており入力される信号の大小で歪み量が変化するというユニークな仕様もLIZARD QUEENから引き継がれています。
| 仕様 | ■コントロール:volume, octave, tone, blend, sun/shadow toggle switch ■電源:9VDCセンターマイナス or 9V電池 ■消費電流:8mA ■接続端子:INPUT, OUTPUT ■バイパス方式:トゥルー・バイパス |
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