| メーカー | EarthQuaker Devices |
|---|---|
| カテゴリ | ファズ |
| 発売時期 | 2015年3月 |
| 価格 | 36,300 円 (税込) |
オハイオ州のエフェクターメーカー、EarthQuaker Devicesから、伝説的ヴィンテージファズを忠実に再現したPark Fuzzが登場しました。本機はMarshallアンプの創設者でもあるジム・マーシャル氏が当時立ち上げたブランド、Park AmplificationのPark Fuzz Soundをベースに作られています。
オリジナルであるPark Fuzz Soundは、回路に使われているトランジスタの型番が分かっていないため、完全再現することは不可能とされていました。そこで同社は、数多くのNOSゲルマニウムトランジスタをマッチングし、オリジナルのサウンドに限りなく近づけるため、何度もトライ&エラーを繰り返しました。
その結果完成したのが本機であり、再現するのは不可能と言われていたPark Fuzz Soundの音色を、現代に蘇らせることに成功したのです。60年代から70年代の楽曲で耳にする荒々しくも温かいファズサウンドが特徴です。
回路はオリジナルの物をそのまま再現していますが、一部のパーツにはチップを使用しています。その理由として、電源の極性による問題を解決するためです。
現代のコンパクトエフェクターはその多くがセンターマイナスの電源で駆動しますが、オリジナルはセンタープラスの電源に対応しています。このままでは、私達が普段から使っているパワーサプライや電池を使うことができません。
それを解決するために専用のチップを開発し、当時の回路構成でありながらも、センターマイナスの電源で駆動するようになりました。電源が異なるとはいえ、そのサウンドはオリジナルそのものです。
コントロール類は全体の音量を調整するVolume、歪み量を調整するFuzz、トーンをコントロールするTreble/Bassといった3つのツマミが用意されています。Treble/Bassツマミは左に回すと暗く、右に回すと明るいサウンドになります。ファズマニア必見の1台です。
| 仕様 | ■コントロール:Volume,Fuzz,Treble/Bass ■入出力:INPUT,OUTPUT ■バイパス方式:トゥルーバイパス ■電源:DC9Vアダプター(センターマイナス) ■寸法:11.7cm×6.3cm×5.7cm |
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