| メーカー | TECH21 |
|---|---|
| カテゴリ | マルチエフェクター |
| 発売時期 | 2019年5月 |
| 価格 | 59,100 円 (税込) |
ベーシストの間では SANSAMP のプリアンプで知られている TECH21 から、ディレイ/ SANSAMP 譲りのプリアンプ(リバーブ付)/ドライブの3つのエフェクトを搭載、5つのフットスイッチを装備し、スイッチャーのような外観ながらコンパクトなサイズに収まったアナログのマルチエフェクター「FLY RIG 5」の登場です。
DLA セクションは Tech21 Boost DLA を元に設計された、ビンテージ・テープエコーのサウンドを再現したディレイです。ショートディレイ〜ロングディレイに対応、Drift ツマミによってランダムなモジュレーションを追加、Tap スイッチによってタップテンポにも対応しています。
ONにするとLEDが青色に点灯します。
SansAmp セクションは3バンドEQを搭載したチューブアンプ・エミュレーター。クリーン〜オーバードライブと真空管を通したような SansAmp ならではのリアルなアンプサウンドを楽しむことができます。DRIVE ツマミの操作によってディストーション近くまで歪ませることも可能です。
ONにするとLEDが黄色に点灯します。
PLEXI セクションは Tech21 Hot-Rod Plexi を元に作られた、その名の通りマーシャル68年製・プレキシ・トーンを意識した自然な歪みサウンド。Hot ツマミによってプリアンプの手前で最大21dBのゲイン・ブーストを追加する「ブースター」として使用でき、トーンコントロールもできるなど細かな音作りが可能です。
ONにするとLEDが赤色に点灯します。
ギターのハードケースに FLY RIG 5 を入れておけば、ライブでの即戦力としてもレコーディング・ツールとしても柔軟に対応することができるでしょう。
また、通常のエフェクターのようにアンプの手前に繋ぐ/プリアンプとしてエフェクト・ループの「リターン」へ繋ぐといった使い方の他に、ミキサーやレコーダー、オーディオインターフェイスに直接接続してダイレクト・レコーディングにも威力を発揮します。

初代モデル「Fly Rig 5(V1)」
2019年5月に登場した第二世代モデル「FLY RIG 5 V2」では、SansAmp セクションにBlondeアンプを追加、PLEXI セクションでPlexi/Califoniaのモード切替、Boost セクションのプリ/ポスト選択が可能となっています。
「Fly Rig 5(V1)」では、リバーブ機能が「SansAmp」セクションに埋め込まれており、ON/OFFの選択が限定されていました。一方「Fly Rig 5 V2」では、リバーブが専用のフットスイッチを持つようになり、より柔軟に使えるよう改良されています。
V2ではディレイ・セクションにテープ・エコーのような揺らぎ効果を加える「DRIFT」ツマミを追加。また「8TH(8分音符)」スイッチも加わり、リズミカル・ディレイが直感的に作れるようになっています 。
V2は新たにエフェクトループ及びチューナー機能を搭載。外部エフェクターをDelroy / Reverb の手前に配置するなど、より柔軟性のある運用が可能になりました。
| 仕様 | ■コントロール:【DLA】LEVEL, REPEAT, DRIFT, TIME, 【SANSAMP】LEVEL, REVERB, HIGH, MID, LOW, DRIVE, 【PLEXI】LEVEL, TONE, DRIVE, HOT ■ハイインピーダンス入力、ローインピーダンス出力 ■電源:専用12V DCアダプター ■寸法:297W×28H×65Dmm ■重量:510g |
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TECH21 Marty Friedman Signature SansAmp




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