| メーカー | Atomic |
|---|---|
| カテゴリ | マルチエフェクター |
| 発売時期 | 2016年6月 |
| 価格 | 62,640 円 (税込) |
Atomic Amplifire は、ギターアンプ、キャビネット、エフェクターが一つになったギター・プロセッサー/マルチエフェクター。ギター用ギグバッグのポケットに入るくらいのコンパクトサイズに、強力なプロセッサー/トップクラスのアンプモデリング技術/高性能デュアルDSP2基を搭載、極上のサウンドを再現します。同じくトップクラスのギター・プロセッサーである FRACTAL AUDIO SYSTEMS「AXE」シリーズや KEMPER などと比較されますが、Atomic Amplifire はそれらに比べても非常にコストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。
「コスパ最高」「素晴らしい音」との評判も高い Atomic Amplifire について詳しく見ていきたいと思います。
Atomic Amplifire に搭載されているサウンドは以下。
エフェクトはワーミー以外のほぼ全てを網羅、ギターアンプではモデリング名からの推測してもクリーンからハイゲインまで、ビンテージからモダンまで、またパワーアンプのみのモデルも揃っています。

これらのサウンドは、フロントパネルのフットスイッチ3つ、ノブ8つ、ボタン3つ、LEDディスプレイによってコントロールします。フットスイッチは
といった操作が可能です。
アンプやエフェクトの接続は、Fractal Audio Systems AX8 や Line6 HELIX と同様にブロック単位で管理する方式です。1つのプリセットに16個のエフェクト・ブロックを搭載可能。フットスイッチは3つだけですが、バンクのA/B切替によって6プリセットを同時に使い分けることができます。
ギター・プロセッサーとしてはコンパクトな Atomic Amplifire ですが、エフェクトループのセンド/リターン、MIDI IN/OUT、XLR端子によるステレオバランスアウト、そしてUSB端子と様々な外部端子を搭載、外部エクスプレッション・ペダルとの連携も可能です。またボディ側面にインプット/ステレオアウトプットを搭載、MIDI接続によってプリセットの操作が可能です。
■コントロール:Gain、Master、Presence、Bass、Mid、Treble、Level
■電源:9VDCアダプター(センターマイナス)
■入力端子:INPUT, MIDI IN(5pin), Fx Return L/R (Aux IN)
■出力端子:OUTPUT L/R, HEADPHONE OUT, AUX OUT L/R (XLR), MIDI OUT(5pin), Fx Send
■消費電流:700mA
■重量:1055g
■寸法:215 x 164 x 65(mm)

パソコンとUSB接続し、専用エディターを用いることによって、アンプやエフェクトのパラメーター操作、エフェクターの接続順の編集などをPC上で行えます。ファームウェア・アップデートについてもUSB端子との接続で行うもので、アップデートによって新しいトーンが追加することも可能です。
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Fractal Audio Systems Axe-Fx III




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