NUX ’59 Bassguy1959年製Fender Bassmanアンプのトーンを再現するオーバードライブ・ペダル

NUX ’59 Bassguy
メーカー
カテゴリ オーバードライブ
発売時期 2025年7月
価格 6,980 (税込)
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NUX '59 Bassguyは、1959年製Fender Bassmanアンプの伝説的なトーンを現代ギタリストの足元で再現できるコンパクトなオーバードライブ・ペダル。1960年代から多くのギタリストたちに愛用されてきた“ベースマン”の持つ、ツイード生地を纏った太くウォームなサウンドが得られます。

GAIN、MASTER、TONEの3ノブに加え、オリジナルアンプの2チャンネル(Normal/Bright)によるジャンパー接続を再現する「JUMP」スイッチを搭載。スイッチを切り替えることで、よりパワフルなゲインブーストと高域の伸びを得られます。

Fender ’59 Bassman アンプの伝説的トーンとは?

Fender ’59 Bassmanは、45Wの出力と4つの10インチスピーカーを搭載し、鋭いアタックと奥行きを持ち味としたアンプです。当初ベース用アンプとして設計されましたが、その太くコシのあるクリーントーンと、「ツイード系」と言われる美しく歪むクランチサウンドが多くのギタリストを魅了し、ロック史に数々の名演を刻みました。

’59 Bassmanはブルースやロック創成期のミュージシャンに加え、マーシャルJTM45など英国アンプにも多大な影響を与えたことでも有名で、クラシックなギターサウンドの基準とも呼べる存在です。適度な“ジャリ感”(grit)と艶やかさ、ブーミーな低音、そしてピッキングへの繊細な追従性に優れています。

オリジナルBassmanには「Normal」と「Bright」2つのチャネルと4つのインプットが備わり、演奏者は短いケーブルで両チャンネルを「ジャンピング」してサウンドの幅を広げていました。これによって得られる、多角的な音の組み合わせと一発で存在感を放つトーンが時代を超えて愛されています。

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《今振り返る》Fenderアンプの系譜、種類と選び方

仕様 ■電源:9V電池、アダプター
■寸法:121(L) x 77(W) x 48(D) mm
■重量:250 g

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