HOTONE BINARY AMP16種類の著名なギターアンプをモデリングしたアンプシミュレーター

HOTONE BINARY AMP
amazonで購入する
石橋楽器で購入する
Yahoo!ショッピングで購入する
楽天市場で購入する
サウンドハウスで購入する


プリアンプ

18,360※1

発売時期:2018年4月

(このペダルを評価してみましょう!)
Loading...

BINARY AMPは、HOTONE独自のモデリングテクノロジー「CDCM」を採用し、同社のXTOMPと同様にフル・プログラム対応となったアンプ・シミュレーター・ペダル。コンパクトなボディにクラシック/モダン/ブティックなど16種類の著名なチューブアンプ(1種類だけソリッドステート)をモデリング、コンパクトながら本格的なアンプシミュレーターとなっています。

BINARYシリーズとは?

BINARYシリーズ BINARYシリーズ4機種

HOTONEから新たに登場した「BINARYシリーズ」のペダルは、カスタムDSPやARMチップによるデュアルDSPプラットフォームを採用、シグナルプロセッシングの処理能力を改善し、デジタルながら自然でリッチなサウンドを実現したデジタル・ペダル・シリーズ。

  • オーディオ変換:24bit A/D/A
  • S/N比:110dB
  • サンプリング:44.1kHz

など高い性能を実現しています。このプラットフォームの元、「CDCM」ダイナミックモデリング技術によるリアルなサウンドを実現しています。
現在このBINARYシリーズでは

  • BINARY AMP:16機種のギターアンプを収録
  • BINARY IR CAB:IR(インパルス・レスポンス)によるスピーカーキャビネット100種類を収録
  • BINARY EKO:17種類のディレイを収録
  • Binary MOD:24種類のモジュレーション・エフェクトを収録

という4機種がラインナップ。いずれも本体中央に小さなLED画面を搭載、2フットスイッチを装備、小さな5つのツマミと4つのボタン操作による音作りやプリセット保存/呼び出し、USB端子を搭載。また全モデル信号のロスを防ぐためバッファードバイパスを採用、原音を損わない設計となっています。

パソコンに繋いでサウンドの編集&管理

BINARY EDITOR BINARY EDITOR

本体USB端子から付属のUSBケーブルを繋いで、Mac OS 10.7 以降/Windows XP 以降のパソコンに対応したフリー・ソフトウェア「BINARY EDITOR」を利用し、プリセット管理やパラメーター設定を行い好みのプリセットをパソコン上に保存ができる他、ファームウェアのアップデート/アルゴリズムのロードなどが可能となっています。

BINARY AMPの特徴

BINARY AMP

「BINARY AMP」に搭載される16種類のアンプは以下の通り。

  • FRED HBE:Friedman BE100
  • RECT LEAD:Mesa/Boogie Dual Rectifier
  • CHEF CLN:Matchless Chieftain
  • USA 2C+:Mesa/Boogie Mark II C+
  • DARK DUO:Fender ’65 Twin Reverb
  • DIZZ VH:Diezel VH4
  • BASS CLN:Fender ’59 Bassman
  • AREA 51:Peavey 5150
  • BRIT J45:Marshall JTM45
  • SAGA 120:ENGL Savage 120
  • BRIT 800:Marshall JCM800
  • TWD LUX:Fender Tweed Deluxe
  • SOLO 100:Soldano SLO 100
  • VOXY T30:Vox AC30 Top Boost
  • OGRE A30:Orange AD30
  • JAZZ TWIN:Legendary Jazz Clean amp

Fenderの伝説的ヴィンテージ・アンプ、Marshallの王道ロックアンプ、Mesa/BoogieやDiezelなどのモダンハイゲイン・アンプ、FriedmanやMatchlessなどハイエンド・アンプと、新旧様々なアンプがモデリングされています。JAZZ TWINはおそらくRoland JC-120で、これが唯一のソリッドステートでしょう。

そして上記16種類のアンプモデリングにはそれぞれ専用のオリジナル・キャビネット・モデリングが備わっているので、別途キャビネット・シミュレーターを用意しなくても、単体で本格的なアンプサウンドが得られます。「BINARY AMP」をオーディオインターフェイスやミキサーなど外部機器へ直接接続して、ライン・レコーディングやライブパフォーマンスも可能でしょう。
プリアンプとしてアンプのリターンに接続、ドライブペダルとしてアンプのインプットに接続、どちらの使い方も可能です。

本体5つのツマミは音量調節/歪みの量調節/3バンドEQ、2つのフットスイッチはプリセットの選択に使用します。
好みのアンプセッティングは10個(2 presets x 5 banks)までプリセット保存/呼び出しすることができます。
キャビネットモデリングはON/OFFが可能。
エフェクトループも搭載しているので、本機に外部エフェクターを繋ぐことも可能です。

■コントロール:VOL, BASS, MIDDLE, TREBLE, GAIN, ボタン(+/-/CAB SIM/SAVE)
■接続端子:INPUT, OUTPUT, SEND, RETURN, DC IN, USB
■24bit / 48kHz
■電源:DC 9Vアダプター(センターマイナス)
■消費電流:200 mA以上
■寸法::121(D)x 72(W)x 47(H)mm
■重量:340g

商品レビュー

HOTONE BINARY AMPの最初のレビューを書き込んでください!

HOTONE BINARY AMP を...

Aアマゾンで探す Sサウンドハウスで探す R楽天で探す YYahoo!で探す 石橋楽器で探す

この商品のレビューを投稿する

コメントを残す

パッチケーブル 自作

  • ※1 HOTONE BINARY AMPについて掲載されている情報は常に正しい情報(価格・スペック等)を掲載できるよう心掛けておりますが、まれに誤った情報を掲載する可能性がございます。
  • HOTONE BINARY AMPの画像について、正誤に関しては保証いたしかねます。ご購入前に必ずメーカーサイトや購入先の楽器店でご確認ください。
  • 当サイト「Supernice!エフェクター」を利用して生じた損失・損害等、いかなる不利益も保証いたしかねます。あらかじめご了承ください。利用規約
  • 価格等の間違いにお気づきの場合は、お手数ですがお問い合わせページからご連絡下さい。

「HOTONE BINARY AMP」ページ上部へ