| メーカー | TECH21 |
|---|---|
| カテゴリ | プリアンプ |
| 発売時期 | 2025年8月 |
| 価格 | 69,300 円 (税込) |
TECH21 Marty Friedman Signature SansAmpは、世界的ギタリストMarty Friedmanのトーンを再現したプログラマブル・プリアンプ・ペダル。製品の企画はフリードマン本人への徹底したヒアリングに基づいて進められ、代表的なクリーン、ドライブ、リードサウンドを簡単な操作で呼び出せるよう設計。機能の複雑化を避け、プラグ・アンド・プレイ形式で音楽性と直感的操作性を最優先したプリアンプとなっています。
本体コントロール部には、LEVEL(音量)、DRIVE(歪み量)、LOW(低域)、MID(中域)、HIGH(高域)、GATE(ノイズゲート調整)、FILTER(サウンドのミッド中心キャラクター調整)、REVERB(残響加減)の8つのノブを搭載。シンプルなディスプレイを搭載し、設定したプリセットは「SAVE」ボタンで保存が可能となっています。
接続端子部分に+10dBブーストボタン、エフェクトループ(SEND/RETURN)端子、MIDI IN/OUT端子(ステレオミニ・プラグ)、INPUT/OUTPUTを搭載。3つのフットスイッチはパフォーマンスモード(即座にサウンドを切替)とスタジオモード(最大128プリセット保存&ダウン・アップ・サーチ操作)で用途に応じて切替可能。
操作性はSansAmp PSA 2.0と同様で、過剰な機能や煩雑な操作性を排除しているのが大きな特徴です。
サウンド面は、マーティ・フリードマン氏のトーンを再現する3種類のプリセット(クリーン/ドライブ/リード)を中心に、ファクトリープリセットとして39種類を選択可能です。プリセットには、シンフォニーやメタル、ファズ、ツイード風トーンなど幅広いジャンルに適応するバリエーションも用意されており、PAへのダイレクト出力やアウトボードプロセッサーとしても対応できます。
アクティブ3バンドEQとミッドレンジを中心としたFILTERコントロールは、トーンキャラクターやニュアンスの微調整が可能で、プロレベルの音作りがおこなえます。
ライブではパワーアンプ+スピーカーキャビネットに接続するプリアンプとして使用できるほか、PAシステムにそのまま送れる「ダイレクトボックス」としても活用可能。両方を同時に出力することも可能で、アウトボードプロセッサーとしても機能するなど高い柔軟性を持ちます。
スタジオではダイレクト録音を行ったり、ミックスダウン時に既存のトラックをブラッシュアップするなどが可能です。
| 仕様 | ■出力端子:XLR / 1/4” TS PHONE / SEND (1/4” TS PHONE) / RETURN (1/4” TS PHONE) / MIDI-OUT ■電源:DC9V(φ2.1mmセンターマイナス) ■寸法:190 × 133 × 51 mm ■重量:680g |
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