
| メーカー | Peavey |
|---|---|
| カテゴリ | プリアンプ |
| 発売時期 | 2025年12月 |
| 価格 | 35,750 円 (税込) |
VTM Preamp Pedal は、Peaveyが80〜90年代に製造していた名機「VTM」アンプのプリアンプキャラクターを、ペダルフォーマットに落とし込んだハイゲイン系プリアンプ・ペダル。強いコンプレッションと分厚い歪みを前提としたモダンメタル志向とは異なり、ドライでエッジが立ち、ピッキングニュアンスがそのまま音像に反映されるVTM由来のサウンドが大きな特徴です。
歪み量は十分に高いものの、音が潰れすぎず、中域の芯とローエンドのタイトさを両立。一般的なハイゲインペダルを使い尽くしたギタリストにとって「もう一段違う歪みの質感」を求める選択肢として、興味深い存在といえるでしょう。
Peavey VTM は、1980年代後半から90年代初頭にかけて登場したフルチューブアンプ。いわゆる“ホットロッドMarshall系”の流れを汲みつつ、高い電圧と堅牢な設計によって、攻撃的でタイトなハイゲインサウンドを実現したアンプヘッドです。
後年の5150ほどコンプレッシブではなく、音の荒さや暴れ感を残した歪みが特徴で、オルタナティブロックやグランジ、初期メタル文脈で再評価が進んでいます。VTM Preamp Pedal は、そのプリアンプ部のキャラクターを抽出したプロダクトです。
本機は、通常のアンプに直列に挿すディストーション・ペダルとは使い方が異なります。パワーアンプやキャビネットによる色付けは想定されておらず、アンプのリターン挿しやIRローダー/キャビシミュレーターの前段で使うことで、本来のキャラクターを最も活かせます。
ゲイン量自体はハイゲインですが、強いサチュレーションやコンプレッション感で音をまとめるタイプではありません。ピッキングの強弱が歪み量やアタックに明確に反映されるため、右手(ピッキング)のニュアンスが重要になります。いわゆる「弾き手を選ぶ」タイプの歪みであり、中級者以上に向いた設計です。
LOW/MID/HIGH(3バンドEQ)、PRE(ゲイン)、POST(ボリューム)の5つのツマミと、ゲインやEQを切り替える8つのDIPスイッチ(GAIN1、GAIN2、COMP、LOW1、LOW2、MID、HIGH1、HIGH2)を搭載。
EQは中域が痩せにくく、ローエンドは量感よりもスピード感を重視したチューニングです。低音が暴れすぎないため、ドロップチューニングや多弦ギターでも音程感を保ちやすく、バンド内での抜けも良好です。
| 仕様 | コントロール:PRE、POST、LOE、MID、HIGH、DIPスイッチ |
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One Control Crimson Red Bass Preamp




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