JHS Pedals MARY-K 1969 KAY FUZZ TONE REPLICAKay Musical Instrumentsの「Fuzz Tone」を再現したファズ・ペダル

JHS Pedals MARY-K 1969 KAY FUZZ TONE REPLICA
メーカー
カテゴリ ファズ
発売時期 2023年3月
価格 30,500 (税込)
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MARY-K 1969 KAY FUZZ TONE REPLICAは、希少なヴィンテージ・ファズを現代に蘇らせることを目的としたJHS Pedalsの「Legends of Fuzz」シリーズからリリースされた、Kay Musical Instrumentsの「Fuzz Tone」を再現したファズ・ペダルです。


1931年にHenry “Kay” Kuhrmeyerによって設立されたKay Musical Instrumentsは、50年代アメリカではギターにおいて圧倒的なシェアを獲得し、エリック・クラプトンやバーニー・ケッセル、ポール・マッカートニー、ジャック・ホワイトなど名だたるギタリストに使用されてきました。現代のビザール・ギターのファンにとっても非常に馴染み深いこのブランドは、60年代の後半にプラスチック筐体のエフェクターを4種類発売しており、その中のひとつに本機のオリジナルとなるFuzz Toneをラインナップしていました。新映電気のSuperfuzzのクローンとして設計されたFuzz ToneはU2のジ・エッジなどに使用され、ファズ・マニア垂涎の一台となっています。


オリジナルのFuzz Toneにはノブがなく、ペダルでパラメーターをコントロールするという仕様でした。本機では現代的な使いやすい仕様に改修すべく、出力音量をコントロールする「VOLUME」、トーンをコントロールする「FREQUENCY」の2ノブが備えつけられています。
これらに加えて筐体サイドに装備された「MODE」ボタンをONにするとファズがより深くなり、ミドルが強調されたサウンドへと変化するなど、ある意味オリジナルを超えたコントロールも装備しています。
また、エクスプレッション・ペダルの接続にも対応しており、「FREQUENCY」ノブをオリジナル機のようにペダルでコントロールすることができます。

仕様 ■コントロール:VOLUME, FREQUENCY, MODE switch
■電源:DC9Vセンターマイナス or 9V電池
■消費電流:4mA
■接続端子:INPUT, OUTPUT, EXPRESSION JACK
■寸法:15.2 x 12.7 x 7.6 cm
■重量:約386g

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