| メーカー | Flamma Innovation |
|---|---|
| カテゴリ | ディレイ , リバーブ |
| 発売時期 | 2020年 |
| 価格 | 12,299 円 (税込) |
FLAMMA FS22 Ekoverbは、リバーブとディレイをそれぞれ3種類搭載した便利な空間系エフェクターです。定番のエフェクトはもちろん、リバース・ディレイやシマー・リバーブなどの少し風変わりなエフェクトも搭載しており、ミニマルながらもギタリストの遊び心をくすぐる一台です。
入出力はそれぞれTSジャックが2つのデュアルモノ仕様。通常のエフェクターのようにモノラル入出力での使用ももちろん可能で、様々なルーティングに対応可能。
音色をコントロールする8つのツマミは、左側の4つがディレイ、右側の4つがリバーブのコントロールに割り当てられており、StrymonのFlintなどにも見られるレイアウトです。
ディレイ側の「LEVEL」、「TIME」、「TONE」、「FEEDBACK」はそれぞれディレイ・エフェクトの音量、音が返ってくるまでの時間、キャラクター、音がはね返る回数を調節します。リバーブ側の「LEVEL」、「DECAY」、「TONE」、「PRE-DELAY」はそれぞれリバーブ・エフェクトの音量、減衰する時間、キャラクター、原音が入力されてからリバーブ・エフェクトが鳴るまでの時間を調節します。近年の空間系ペダル、特にシマーなどを搭載したモダンなスペックのリバーブにはコントロールが複雑で初心者にはとても扱い切れないようなモデルも多い印象があります。しかしFS22 Ekoverbのコントロールは必要最低限の基本的な機能のみに絞られており、初心者でも悩むことなく音を作り込めることでしょう。
筐体中央のトグル・スイッチでエフェクトの組み合わせを変更可能。組み合わせは以下の通りです。
Position 1:Reverse Delay + Swell Reverb
Position 2:Real Echo + Mod Reverb
Position 3:Analog Delay + Shimmer Reverb
これらは固定されており、組み合わせを変更することはできません。
フットスイッチには2個装備されており、左側の「TAP/HOLD」スイッチはタップ・テンポ用のスイッチとしても使える上に、フリーズ機能、つまり押し始めた瞬間の音をサステインさせる機能が備わっています。右側の「BYPASS」スイッチで、エフェクトのON/OFFを切り替えます。また、エフェクトをオフにした際に自然にフェードアウトさせるトレイル機能の切り替えも、このスイッチを長押しすることで簡単に行うことができます。ONになっている場合はスイッチ直上のLEDが青く、OFFの場合は赤く点灯します。
| 仕様 | ■コントロール:DELAY(Level, Time, Tone, Feedback), REVERB(Level, Decay, Tone, Pre-delay), Type Switch ■電源:DC9Vセンターマイナス ■消費電流:300mA ■接続端子:デュアル・モノ ■バイパス方式:トゥルーバイパス ■寸法:85 × 120 × 33(mm) ■重量:367g |
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