| メーカー | Subdecay |
|---|---|
| カテゴリ | その他 , ファズ |
| 発売時期 | 2015年7月 |
| 価格 | 27,280 円 (税込) |
SubdecayのHarmonic Antagonizerは、荒々しいファズとカオスなサウンドを生み出すグリッチオシレーターを組み合わせたペダルです。ヴィンテージファズへのアンチテーゼを唱えたいわゆる変態系に属するペダルで、サイケデリックロックとの相性が良好なモデルです。
本機は内部にトリガードオシレーター、スクエアウェーブファズ、VCA(Voltage Controlled Amplifier)といった3つの要素を持ちます。トリガードオシレーターとスクエアウェーブファズを組み合わせたサウンドがVCAを経由することで、アナログシンセを操作しているような独特のゲート感を生み出します。ちなみに、インプットレベルが下がるほど、アウトプットされるサウンドはゲート感の強いものとなります。
オシレーターと聞くとたくさんのコントロールが付いているイメージがありますが、本機に搭載されているコントロールは計5つです。オシレーターに関する知識が無くても、簡単操作で個性的なサウンドを作り出せるのが魅力です。
各コントロールに関しては、全体の音量レベルを調整するVolume、ファズとオシレーターの音量バランスを調整するBlend、サウンドのサステインを調整するSustain、オシレーターの周波数を調整するFreq、オシレーターのエンベローブを調整するSenseといったものが用意されています。
コントロールの効きも良いので、実際に動かしながら調整すると良いでしょう。エレキギターはもちろん、ベースやドラムマシン、グルーブボックスなど、様々な楽器に対応します。
| 仕様 | ■コントロール:Volume, Blend, Sustain, Freq, Sense ■入出力:Input, Output ■バイパス方式:トゥルーバイパス ■電源:9V乾電池, DC9V~18Vアダプター(センターマイナス) |
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