| メーカー | Electro Harmonix |
|---|---|
| カテゴリ | オーバードライブ |
| 発売時期 | 2017年8月 |
| 価格 | 13,716 円 (税込) |
Hot Wax Dual Overdriveは、Electro HarmonixのNanoシリーズのコンパクトなオーバードライブ・エフェクター「Hot Tubes」と「Crayon」の2台のペダルを1台に集約した、2フットスイッチのデュアルオーバードライブ・ペダルです。
左:Hot Tubes、右:Crayon
Hot Tubesは1970年代エレハモの名機と呼ばれた弁当箱サイズのブースター/オーバードライブ「Hot Tubes」をコンパクトなNanoシリーズで復刻したモデル。回路は当時のままということですが、オリジナルHot Tubesとは違ってファズに近いサウンドが特徴のペダルです。
一方Electro Harmonix Crayonは2015年に登場した比較的新しいペダルで、トランスペアレント系ローゲインオーバードライブを意識した4ツマミのオーバードライブ。普及価格帯ながら広いゲイン幅と質の高い歪みサウンドによって高い人気を誇るペダルです。

そして今回登場したHot Wax Dual Overdrive。真空管にクレヨンが突き刺さるというコンセプトそのままのイラストがプリントされたボディに、コントロール系統は左側がHot Tubes/右側がCrayonというわかりやすい構成となっています。2つのフットスイッチは個別にON/OFFが可能で、同時使用も可能。ローゲイン・ドライブから同時使用の際には倍音豊かな歪みサウンドとなるなど、多彩なドライブサウンドが得られます。
Bass、Treble、Blendコントロールは共通。Blendツマミは原音とエフェクト音をミックスできるというベース系エフェクトによく搭載されるツマミであり、エレキギターだけでなくベースでの使用にも適しています。
2つのエフェクトですが、インプット端子からまずCrayonを通り、そのあとにHot Tubesを通るという並び方になり、CrayonのVOLツマミがHot Tubesに影響を与えます。
フットスイッチはバッファードバイパスとなっており、切替時のポップノイズを低減します。
| 仕様 | ■コントロール:VOL x2, DRIVE x2, BASS, TREBLE, BLEND, ■電源:9V DCアダプター、電池非対応 |
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