Fractal Audio Systems Axe-Fx III元祖ギター・プロセッサーAxe-Fxの、第三世代フラッグシップモデル

Fractal Audio Systems Axe-Fx III
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マルチエフェクター

421,200※1

発売時期:2018年7月

使用ギタリスト

Fractal Audioが誇るギタープロセッサーのフラッグシップモデル「Axe-Fx」シリーズの第三世代

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Axe-Fx IIIは、Fractal Audio Systems社が誇るハイエンド・マルチエフェクト/ギタープロセッサーのフラッグシップモデル「Axe-Fx II XL+」に続く、第三世代の新たなフラッグシップモデル。Axe-Fx II XL+に比べて新機能を多数搭載し、引き続きオールインワン・ギタープロセッサーの頂点に君臨するであろう世界最高峰のモデルとなっています。

Axe-Fx IIIでできること

Axe-Fx III

Axe-Fx II XL+」は、即戦力となる60機種を超えるギターアンプ/キャビネット/マイク・モデリングを用意している他、ヴィンテージからスタジオクオリティのエフェクトを搭載したギター・プロセッサーのハイエンドモデルです。理想のギターサウンドをAxe-Fx IIに取り込むTone Match機能/実際のキャビネットの音響特性をIRデータとして保存可能なIRs機能などは、好みのアンプサウンドをプロファイリングすることができるアンプ「KEMPER」にも通じる機能です。

オーディオインターフェース機能を搭載していることから自宅でスタジオクォリティーのレコーディングも可能であり、専用のフットコントローラー「MFC-101 MARK III」があれば、作り込んだサウンドをライブ会場に持ち運んで演奏することもできるという、まさにオールインワンな機能を搭載した完全プロ仕様の製品です。

今回登場した「Axe-Fx III」でも基本となる性能はAxe-Fx II XL+と同様となっており、圧倒的なDSPパワーによる高解像度サウンドが得られるほか、豊富な入出力端子によって様々な機材への接続も可能となっています。最強のマルチエフェクターとしていかんなく威力を発揮するでしょう。

Axe-Fx II XL+との違い

では最新モデル「Axe-Fx III」は、旧モデル「Axe-Fx II XL+」とどこが違うのでしょうか。表にまとめてみました。


Axe-Fx II XL+

Axe-Fx III
寸法 2Uラックサイズ 3Uラックサイズ
DSP Analog Devices社 TigerSHARC x2基 Texas Instruments社 KeyStone x4基
ディスプレイ 160×80
モノクロ
800×400
カラー
プリセット数 512 2048
ユーザーキャビネット数 512 2048
エフェクトブロック 2つ(4台)のアンプブロック
14種類のエフェクトブロック
37種類
EXP端子 2 2
MID端子 IN/OUT/THRU IN/OUT/THRU
INPUT端子 2系統 4系統
OUTPUT端子 2系統 4系統
USB 4in/2out 8in/8out

Axe-Fx II XL+/IIIの比較

新たなDSP

DSP比較

「Axe-Fx II」は2つのDSPを搭載することにより、他の製品では達成し得なかったサウンドのディテールとリアリティを獲得していましたが、「Axe-Fx III」では4つものプロセッサーを搭載し、旧モデルに比べて2倍以上のパフォーマンスを実現しています。これによりプリセット数の増加/内臓ブロックの増加/エフェクトの増加/新たな機能の追加などが可能になっています。

カラーディスプレイ搭載

モノクロだった旧モデルのディスプレイは、800×480の大型カラーディスプレイに一新されています。解像度は30倍も高くなっているため、旧モデルではどうしてもPCエディターを介しての音作りに頼ってしまうところが、「Axe-Fx III」ではハードウェア単体での音作りにも十分に対応できるようになっています。

最新のアンプモデリング「Ares」

これまでのアンプモデリング「Quantum」に変わって新しく搭載されている「Ares」では、各アンプモデルに5つのパラメータ/パラメトリックEQ/4つのチャンネルを装備し、Fractal社が開発したアンプモデリングの中で最も表現力豊かで、音楽的で、ピッキングのニュアンスに対し極めてオリジナルアンプに近い反応をします。

エフェクトブロックの拡大

旧モデルに比べてほとんどのエフェクトの処理能力が向上し、エフェクトブロックも大幅に増やされています。各プリセットにはドライブ・ブロックを4つ、ディレイ・ブロックを4つ搭載、ルーティンググリッドは6行14列に拡張され、6つのエフェクトを並列で繋いで複雑なサウンドスケープを構築することも可能です。

キャビネットシミュレータ

旧モデルのIRキャビネットシミュレータはレガシーバンクに収められ、新しいものと合わせて全部で2048種類のキャビネットIRを使うことができます。外部IRデータの読み込みにも対応します。

入出力端子の増加

Axe-Fx III:リアパネル

「Axe-Fx III」では4系統のインプットは一つをのぞいて全てがステレオ入力に対応/4系統のアウトプットは全てステレオ出力が可能と、「Axe-Fx II XL+」に比べて入出力端子が圧倒的に多く装備されています。16コア/500MHzのプロセッサは、8in/8outのUSBオーディオインターフェイスとして動作し、オーディオグレードのパーツとコンバータも優れているため音楽製作環境の中枢としても余裕で機能するでしょう。

INPUT/OUTPUTブロック

INPUT/OUTPUTブロック

インプット/アウトプットソースはそれぞれ4つずつ増加、またブロックは任意の場所に無制限に設置することができるようになり、自由度の高いルーティングが可能となっています。例えば

純正コントローラーのアップデート

新たに6スイッチの「FC-6」と、12スイッチの「FC-12」2モデルが用意されています。

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