Koch 63’OD

Koch 63’OD
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オーバードライブ , プリアンプ

40,608※1

発売時期:2014年9月

63'OD は、Koch のチューブ・プリアンプ・エフェクター Pedaltone を継承、60年代に活躍したギタリストが奏でたスムースなオーバードライブ・サウンドを現代的に再現したフロアタイプのプリアンプ・ペダル。クリアーなクリーントーンから粘りと音圧のあるドライブ、さらにブースターと3chとして使用可能。

アウトプットからは通常エフェクターとしての使用の他、アンプのリターンに繋ぐ/パワーアンプに直接つなぐ、といった使い方が可能です。

ワウや空間系ペダルによって接続を Pre/Post から選択できる2系統エフェクトループ、フットスイッチ 切替のためのリモートコントロール端子、モニター用アウトプット、XLR の Rec/PA アウトプット、さらには9VDCアウトプット搭載によって他エフェクターへの電源供給ができるなど、豊富な出力端子を搭載。
フロアボードシステムのメイン機材として機能します。

ブラウンフェイスのルックスらしく、ブルースからクラシックなロック・ジャズに対応できるトーンとなっています。
また、本物の真空管を搭載しながらも軽量なモデルです。


■コントロール:Clean Volume、OD Volume、Gain、Treble、Middle、Bass
■真空管:12AX7 x1
■エフェクトループ x2
■電源:AC12V アダプター
■寸法:W132 × D205 × H100 mm
■重量:1.3kg

(投票数6人, 平均値:3.17)
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「Koch 63’OD」に関連するレビュー・コメント

Koch 63’OD

  1. No.76140:romaverano 2016年10月9日

    同時期に発売されたSuper Leadとどちらにするか迷いましたが、自分の音楽性がジャズ、ブルース寄りだったのでこちらにしました。
    トランジスターアンプのリターン端子に接続して使っています。実は本製品はオーバードライブですが、自分としてはクリーンチャンネルに一番期待していました。古いジャズなどで聴ける、真空管アンプのクリーントーンがトランジスターアンプでも実現できるのではないかと思い購入しました。
    結果は「枯れた」音にこそなりませんでしたが、真空管特有の軽いコンプレッションを感じる暖かいサウンドが得られました。
    もちろんオーバードライブも試しました。こちらはいわゆる「ハイゲインアンプ」の歪みにはなりません。フェンダー系のアンプの歪みが得られます。端的に言えばディストーション的には歪みません。あくまでオーバードライブです。右手のタッチに追従する、クランチの延長線上のオーバードライブです。
    まだ大きな音で試していませんが、音が大きくなると、よりその特徴が現れる気がしています。
    なお、この製品はデカイです。コンパクト2台分は余裕であります。でも、重さは実感としては軽いです。
    バランス出力では、スピーカーシュミレーターがついているので、レコーディングでもライン出力する際のDIにもなります。
    値段もそれなりにしますが、真空管アンプを買う事を考えた場合の重さを、価格、可搬性を考えると十分に魅力的な製品だと思いました。

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