TC Electronic Flashback DELAY & LOOPERTC Electronicの伝説的ディレイサウンドを9種類搭載したコンパクトかつ多機能なディレイ

TC Electronic Flashback DELAY & LOOPER
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ディレイ , ルーパー

15,984※1

発売時期:2011/3/29

Flashback DELAY & LOOPERは、デジタルディレイの名機「TC2290」やリバースディレイなど、定評のある TC Electronicの伝説的ディレイサウンドを9種類搭載したディレイ・エフェクター。9種類の他にもオーバーダブ可能なルーパー機能、TonePrint 機能を使うことで 50種類以上のディレイ・サウンドやコーラスを使用できるなど、幅広く柔軟な使い方ができるペダルです。
TCならではの澄み切ったクリアなディレイ音が得られ、9種類の各プリセットもそれぞれにユニーク。
ステレオ入出力に対応、ゼロレイテンシーで原音のサウンドを損なわないアナログ・ドライスルー、内部のDIPスイッチでトゥルーバイパス/バッファードバイパスとバイパス方式の切替ができるなど、コンパクトなディレイながら非常に高品位な設計となっています。

2011年の登場以来、高い人気を誇り
・12種類のディレイ・タイプを搭載した「Flashback X4
・3基のディレイを搭載したスーパーディレイマシン「Flashback Triple Delay
・低価格化・ミニサイズ化を実現した「Flashback Mini Delay
と、豊富なバリエーションの派生機種がリリースされてきました。

2017年8月には第二世代「Flashback 2 Delay」が登場。新たに感圧式のフットスイッチと新たなアルゴリズムのディレイを搭載、そのかわりオーディオタップ機能が削除されています(ステレオ入力端子にフットスイッチを繋いでタップテンポの入力が可能となっています)。
MASHテクノロジーによる感圧型エクスプレッション・コントロールによって、エフェクトのミックスバランスやモジュレーション、フィードバックなどのパラメータをエクスプレッションペダルのようにリアルタイムでコントロールすることができるようになりました。通常のディレイペダルでは不可能なトリッキーなサウンド効果、空間表現が可能です。
また新たなアルゴリズムのディレイ「Crystal Delay」は、ディレイ音にオクターブ上のサウンドを加えたディレイで、シマーリバーブのディレイ版とも言うべきサウンドとなっています。


■9種類のディレイ:2290デジタル、アナログ、テープ、ローファイ、ダイナミック(TC2290のレプリカ)、モジュレーション、ピンポン、スラップ、リバース
■モノラル40秒/ステレオ20秒のルーパー
■オーディオ・タップ機能
■最大ディレイタイム:7,000ms
■トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替
■アナログ・ドライスルー

使用ギタリスト

川谷絵音(ゲスの極み乙女。)

(投票数77人, 平均値:3.77)
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TC Electronic Flashback 2モデル 左が初代モデル、右が2代目「Flashback 2 Delay」

商品レビュー

TC Electronic Flashback DELAY & LOOPER

  1. No.33434:フルドライブ 2014年10月24日

    9種類のディレイ搭載の多機能コンパクトディレイ。
    ルーパーも付いておりますので、サウンドオンサウンドも可能。

    「操作性、外観、耐久力etc.」
    直感的な操作でもたくさんの機能を使い分ける事が出来ます。
    ミニスイッチで付点系に瞬時に変えれますし、ディレイタイプもつまみを回すだけで簡単に変える事が出来ます。
    踏み込みしやすく、コンパクトなのも好印象です。

    「効果」
    かなりクリアな音質ですね。
    素直で、濁りの無いディレイです。
    アナログっぽいローファイディレイから、透き通る様なデジタルロングディレイまで自由自在です。
    クリーントーンのアルペジオに、ディレイを薄く合わせるだけで美しい旋律がさらに際立ちます。もちろん歪みに合わせてもディレイそのものがクリアですので、潰れたり濁ったりしません。

    「その他、機材とのマッチング」
    TCのディレイは本当にクオリティが高いので、オススメですよ!
    アンプも選びませんし、小さなサイズでかなり出来るディレイです。
    直列でも良いですが、出来ればセンドリターンで繋いであげた方が尚良しだと思います。

  2. No.79667:ユウキ 2018年12月2日

    TC electronics Flash back(以下「Flash back 」)の主な使用環境は以下のとおりです。
    ギター:Suhr J-series S6
    アンプ:Marshall類、Roland JC-120、MESA BOOGIE Rectifire mini等

    ツマミはフィードバック、レベル、タイムの3種類で、あとはテンポに対するディレイのリズム(4分音符、付点8分、4分音符+付点8分)を決めるスイッチとディレイのモードを選ぶツマミが付いています。特別に変わったパラメーターがあるわけではありませんが、ツマミの効きが本当に絶妙で、何が良いのか説明が難しいですが、直感的に適当にいじるだけで良い塩梅のディレイ音が得られます。

    どのモードも実用的で綺麗なディレイを聴かせてくれますが、個人的なおすすめは「LoFi」のモードで、もうほとんど高級アナログディレイという感じです。デジタルディレイの「実音+ディレイ音がくっきりわかれて抜け良く聴こえてくる感じ」というのも良いですが、アナログディレイの「実音にディレイ音の倍音成分が乗って輪郭が柔らかく聴こえてくる感じ」を綺麗に聴かせてくれます。超気持ち良いです。

    コンパクトなデジタルディレイとしてはBOSS DD-7がありますが、DD-7はデジタルディレイらしさを全力で押し出した音がすると感じますので、Flash backとは正反対な音がしますね。例えば付点8分ディレイを絡めたようなフレーズをよく使うという場合は、DD-7のような音のほうが使いやすいかもしれませんね。

    さて、アナログディレイのような綺麗なディレイ音は、アンプのsend/returnにつなぐことでそれが顕著に聴こえてきます。私はMESA BOOGIE Rectifire miniを用いてアンプでかなり歪ませていることが多いので、アンプの前段にディレイを置いてしまうとディレイ音が歪んでしまってもったいないのですよね。Flash backに限りませんが、特にハイゲインアンプにつなぐのであればディレイはsend/returnにセットすることで真価を発揮しますね。

    しかし、send/returnにつなぐとなると、Flash backを足元に置けないのです。シールドを伸ばせば良いのですが、ノイズと音痩せが気になって、いつもアンプの上に置いています。そのため、外部スイッチでon/offを切り替えれば最高でした。アナログディレイの柔らかい倍音がほしくてつなぎっぱなしにしているのでそれほど問題はありませんが、フレーズによってはディレイ音を切りたい時もありますよね。そこだけは若干使い勝手が悪い。

    さて、LoFiモードが気に入りすぎて半分放置していますが、Toneprint機能がとても面白いです。
    PCとUSBで接続して、ネットに転がっているいろんなディレイを1つだけ手元のFlash backに入れることができるわけです。
    専用のエディターもありますので、オリジナルのディレイを作ることも可能です。プリセットのモードではモジュレーションとディレイを両立するモードは含まれていませんが、エディターを使用すればモジュレーション付きのディレイを作成することも可能です。

    そして驚くことに、スマホでもToneprint機能を使用することができます。好きなディレイを1つ選んで、Flash backにつないだギターのピックアップにスマホを寄せるだけでToneprintの設定をすることができます。どんな技術なのかよくわかりません。ギターのアナログな信号にどうやってそんなシグナルを乗せてるんですかtc electronicsさん。笑

    上述のように、コンパクトなサイズの見た目に反して非常に多機能で、1つ1つの機能がハイクオリティです。
    「ライブ中に複数のディレイを使い分けたい」という場合はこのFlash backでは不足ですが、そんなケースでなければ、この1台でディレイが完結する勢いです。


    初心者がディレイを勉強するのにも良いですし、玄人がディレイを突き詰めるのにも良いと思います。一家に1台、Flash backはどうでしょう。

  3. No.79818:おうち 2019年10月13日

    本機のポイントとして、マッシュ機能があり、フットスイッチを踏む暑色により様々な効果が得られます。いずれかのディレイタイプを使用中、フットスイッチでマッシュ機能を駆使すると発振した効果音のようなサウンドを出したり、オリジナリティあふれるプレイが可能です。

    ・私が気に入っているサウンドはCRYSというモードです。コーラスに近いですがそれとはまた異なった空間系のサウンドで、こちらを深くかけてドリーミーなサウンドを出すことも出来ますが、薄めにかけたときのバッキングサウンドは鋭く歯切れの良い向井秀徳氏のサウンドを彷彿とさせJCアンプとの相性は抜群に良いです。

    ・またルーパー機能も付属しているのも嬉しいポイントです。(曲中にルーパーを使用するとディレイが使えませんので注意が必要ですが。)私はこちらを使用する以前はマルチエフェクター付属のルーパーを使用していましたが若干のタイム感のズレや音質劣化に悩まされていました。本機搭載のアナログドライスルー機能のため音質も損なわれることなくセッションにもソロギターにも用いることができます。

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